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こんにちは。産婦人科です。

春爛漫の4月15日、マタニティクラス「妊娠中の生活」編を開催し、5組6名の妊婦さん・ご家族に参加していただきました。
 
今回は冒頭でDVD「うまれる」から、胎内記憶の章をお見せしました。子どもが「お腹にいたとき気持ちよかった」「楽しそうだったからこの家を選んだ」など、生まれる前の様子を話す映像です。
みなさんは「胎内記憶」や「胎前記憶」を信じますか?どちらにしても、子どもたちは、ふとした瞬間に発するピュアな言葉で、我々大人たちをびっくりさせたり癒したりしてくれます。こんな素晴らしい命を育んでいる妊婦さんって偉大ですね。
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後半の妊婦体操では、みなさんじんわり汗ばんでいました。「こんなに身体を動かしたりひねったりしていいんですね」というお言葉も。昔に比べ、現代人は歩く、しゃがむ、など身体能力がぐんと落ちています。16週の安定期に入ったらじっとしていることはありません。妊婦体操やウォーキングなどで、お産向けの身体作りをしていきましょう。

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こんにちは。産婦人科です。
1月21日、マタニティクラス育児編を開催し、5組10名の妊婦さん・ご家族が参加しました。お寒い中ありがとうございました!

産婦人科病棟では、昨年3月から赤ちゃんの清潔ケアを見直し、今月はスタッフ実演のDVDを製作しました。

今回は、初めてそのDVDをお披露目しました。ベビーバスを使わずシャワー浴を行い、クリームでしっかり保湿する方法に皆様驚かれていました。
世間ではまだあまり知られていない方法ですが、アトピー予防にも有効であることが実証されています。1月15日の朝日新聞に記事も載っていましたのでチェックしてみて下さいね!

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2017年3月12日第5回なのはなリハ研究会が開催されました。
前回に引き続き唐澤幹男先生をお招きして
【姿勢評価・動作分析から体幹機能へのアプローチ~応用編~】
というタイトルで行われました。
今回は基礎・応用の2回完結コースのうちの応用編です。
リハビリ室からは20名程のスタッフが参加しました。

前回の復習を交えながら、講義、デモンストレーション、実技を行います。

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今回の講習会までに院内でも数回にわたって復習会を行いました。当院スタッフの理解度も相当深まったと思います。

応用編の内容は股関節、骨盤、腹部周辺の触診や治療、トレーニング方法などを学びました。

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実際に受講したスタッフがトレーニングを行い「姿勢が良くなった感じがする!!」などその場で効果を実感することができました。
まだまだ記憶が新しいうちに復習会を行いたいと思います。

最後に集合写真

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あまりまとまりがないので

やり直し。
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今回、お忙しいなか2回も講習会を行って頂いた唐澤先生ありがとうございました。
 

こんにちは、産婦人科です。
梅の花がきれいに咲きほころび春めいて来ましたね。

3月6日、孫育て講座「ようこそ、お孫ちゃん」を開催しました。
当院でお産をする妊婦さんのご両親・義父母様が対象です。
本日の参加者はおひとり。
助産師2名の話をたっぷり聞いていただき(笑)、
すでにいらっしゃるお孫さんの話もいろいろお話してくださいました。
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育児の方法、科学的根拠が立証されると変化していきます。
おじいちゃん、おばあちゃんには、ご自分の経験をもとに助言するだけでなく、今の育児の知識を得た上で母子を見守っていただきたいな、と願っています。
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次回は大勢のおじいちゃんおばあちゃんに集まっていただける様、派手に宣伝いたします!


第4回なのはなリハ研究会開催
2017年1月29日第4回なのはなリハ研究会が開催されました。
今回は唐澤幹男先生をお招きして
【姿勢評価・動作分析から体幹機能へのアプローチ~基礎編~】
というタイトルで行われました。
今回は基礎・応用の2回完結コースのうちの基礎編です。
唐澤先生は骨盤・腰部を中心に研究をされており、2015年につくば市で企業をしたセラピストです。
年間30本以上のセミナーを開催しており、受講者は年間1000人を超える講師です。
リハビリ室からは20名程のスタッフが参加しました。

午前中は講義を中心に骨盤周囲の機能解剖や研究データ、評価法などを指導して頂きました。

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午後は実技を中心に行いました。
骨盤を触診しながら傾きの検査や、硬い部位の特定の仕方を学びました。

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骨盤周囲筋群のトレーニング方法なども指導して頂きました。

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人が活動をするうえで骨盤の安定性がとても重要であること、セラピストとして正確に検査・評価し治療できることが必須であることを実感しました。


次回は治療を中心とした応用編を行います。





こんにちは。
産婦人科病棟では、生後1ヶ月~7ヶ月までのお子様を対象に「ベビーマッサージ」を開催しています。
ベビーマッサージは親と子の温かいコミュニケーションです。
肌と肌の触れ合いを通して親子の絆を一層深めることができます。
また、ベビーマッサージ以外に、
簡単ヨガのご紹介、
「最近困っていること・みんなはどうしてるの?」
など、普段は聞けない疑問・悩みにもお答えしています。
10月3日に生涯学習センターで開催した「ベビーマッサージ」の様子をご報告します。


参加者13組、お部屋いっぱいに可愛いベビーちゃんが集まってくれました。
ベビーマッサージ中にお腹が空いたり、いつもと違う雰囲気にビックリして泣いちゃう子もいましたが、
ベビーちゃんの気持ちを第一優先にし、抱っこをしたり、授乳をして賑やかに楽しい時間を過ごしました。
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「最近困っていること・みんなはどうしてるの?」
など、疑問・悩みについても、みんなで意見交換しました。
「鼻水の吸引はママが吸ってる?電動吸引器を使ってる?」
「お勧めのベビー用品を教えて」 
「男の子の排尿時、おしり拭きで拭いてる?拭いてない?」
 「男の子の外性器のケアはどうしてるの?」
 「授乳中で、すぐにしこりが出来てしまう。自分でできるケアを教えて」
など、たくさんの質問があり、ママ同士で情報交換しました。

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「ママ友を作る機会が少ないため、同じ位の月齢の子を持つお母さん達と交流ができて良かった」
 「リフレッシュできた」
と笑顔でお帰りいただきました。
     


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こんにちは。 

産婦人科病棟では、これから生まれてくるお子様の祖父母にあたる方を対象に、今どきの子育てを学ぶ講座を開催しています。
9月5日に生涯学習センターで開催した「ようこそお孫ちゃん」~お孫ちゃんにしてあげられること~ の様子をご報告します!

【講座内容】
・妊娠中・産後のママの体の変化と祖父母の役割
・出産準備用品と心構え
・子育ての今と昔

参加者は少人数でしたが、初めからワイワイと話が盛り上がり、これから生まれてくるお孫ちゃんを心待ちにしている様子が伺えました。
「赤ちゃんのお世話の仕方を随分と忘れていた。具体的な話が聞けて良かった」
「昔のことで忘れていた出産前後の気持ちを思い出すことが出来た」
「20年以上前とは子育ての方法も変わっていて勉強になった」
「孫は可愛くてお世話をしたいが、あまり出しゃばらずに子育てのサポートをしたい」
 などの声をいただきました。

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こんにちは 産婦人科です。

11月△日
柏とみせ幼稚園で開催された子育て講座に講師として参加してきました。
テーマは「赤ちゃんとおっぱいの話」です。

地域の、妊婦さんと0~1歳のお母さん13名が参加してくださいました。
お母さんと赤ちゃんが望めば、何歳でも母乳育児を楽しんでいいことを主にお話しました。
グループディスカッションでは、「母乳育児を無理に中断しなくていいんだとわかった」「持病があり母乳育児をあきらめたけどそれでよかったんでしょうか」などそれぞれの思いを話してくださいました。
 地域で育児するお母さん方の生の声を聞く、貴重な機会になりました。

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2016年10月2日第3回なのはなリハ研究会が開催されました。
今回は関東労災病院の園部俊晴先生をお招きして
【運動連鎖を応用した動作分析~仮説検証作業の流れ~】
というタイトルで行われました。
園部先生は全国各地でセミナーを開催しており、
プロのアスリートなども担当するこの業界のトップランカーの一人と言える先生です。

リハビリ室からは35名程のスタッフが参加し園部先生の治療デモンストレーションや、臨床に対する考え方を指導して頂きました。

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我々リハビリスタッフは患者様の動作を分析し、問題となる体の部分を特定して治療にあたります。
この作業がとても難しく、日々の診療でとても苦労する点です。

園部先生の治療デモンストレーションでは足首に痛みのあるスタッフが被験者となり行いました。
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立ち姿や歩行をみて、どこに問題があるか仮説をたてます。

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仮説に対して足底板やテーピングを用いて治療を行い

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そして検証作業。
先生は2、3歩診ただけで効果判定を行います。
仮説―検証の一つ一つの作業があまりに速いことにとても驚きました。

間近で先生の治療をみて、私たちなりに刺激を受け、これからもっと頑張っていきたいという思いが強くなりました。


OT募集中です!!

去る7月12日火曜日、流山市生涯学習センター(通称流山エルズ)にて、緩和ケア公開講座が開催されました。
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今年の4月より東葛病院緩和ケア科に着任致しました、木下寛也医師を講師に、「緩和ケアの連携の現状とその課題」というタイトルで医療関係者向けに講演会を行いました。
会場には、仕事を終えた市役所職員、他院の職員、地域のケアマネさん、他院の先生方に、法人内の職員を含め、約90名もの来場者。

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初めに東葛病院院長下正宗より「下花輪(旧病院)では出来なかった緩和ケア病棟。木下先生の力を借り、緩和ケア病棟を新病院では立ち上げることができました。」と木下先生を紹介。(木下先生は3月まで国立がん研究センター東病院緩和医療科の科長を勤めていた先生です!)

いよいよ「緩和ケアにおける連携の現状とその課題」の講演です。

まず、地域で働くものとして、地域の現状を、流山市の人口を知っていますか?との質問。流山市の年間がん死亡患者数とその中での自宅死亡数などの具体的な数字も示していただきました。率にすると13.8%なんだそうです。在宅医療の条件や、「治す医療」から、「治し、支える医療」への転換も必要というお話。2025年問題にも触れ、これからは(参加者の皆さん)目の前の医療だけではなく、日本の、せめて東葛地域の医療を支えて下さい、というお言葉。
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地域連携の視点からは、信頼のできる関係を作るためには、顔が見える関係、顔の向こう側が見える関係を作ることが重要。がん患者の家族からは「こんなに急に悪くなるなんて」と言われることが多いが、プロアクティブケア(今後の見通し)が必要。プロによる予測、患者・家族にはわからないことが多いのだから、医療者がプロとして気付き、予測に変えなくてはならない。目の前のことでいっぱいになりがちだが、今困っていることだけでなく、今後困りそうなことも予想することの重要性などを説明していただきました。
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流山市の課題としては往診をしている医療機関が少ないことがある、等々限られた時間ではありましたが、非常に内容の濃い提言に参加者は真剣に聞き入りました。

続いて緩和ケア病棟看護師長による「東葛病院緩和ケア病棟の紹介」です。
パワーポイントには病棟で行われた家族との誕生日会、ペットとの再会、七夕まつりの様子などが生き生きと映し出されました。参加者からの感想でも、「スライドの患者さま一人一人の笑顔がとても素晴らしかったです!」と言っていただけました。緩和ケア病棟は通常の病棟と違い、ご希望に沿ってお好きなお酒もすこーしなら許されるそうです!
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19時半に無事公開講座は終了しました。
参加した病棟看護師は「これからは地域の事も考えていかなくては。今日はとても勉強になりました」と感想を語っていました。

医師看護師募集中!

2016年6月26日、第2回なのはなリハ研究会が開催されました。
新病院に移転してから初めてのなのはなリハ研究会です。

今回の内容は第1回に行った【基本動作におけるハンドリング】の応用編
【基本動作におけるハンドリング~治療編~】
というタイトルで行われました。
講師は前回に引き続き、菅原芳紀先生をお招きしました。
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リハビリ室からは20名程のスタッフが参加、実技指導中心の内容です
 
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講師の指導の元2人1組で立位バランスを改善するための治療練習
足部、股関節まわりの動きをよくすると手の届く範囲が広がります

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胸郭の動きをよくするため方法をデモンストレーションにて指導
1分程の治療で息を吐く時間が延長するなど効果をその場で実感できます。

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内容としては翌日から即実践できる実技をたくさん教えていただきました。
明日から患者様に還元できるよう取り組んでいきます。

OT(作業療法士)募集中!!
 




東葛病院の移転に伴い、健診センターも病院内2階へ移りしました。
明るく清潔なセンターとしてスタッフ一同、心新たに取り組んでまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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新健診センターへのお問い合わせが多いものを「Q&A」でいくつかご紹介いたします。

Q、新健診センターで便利になったこと、改善されたことはなんですか?
A、流山セントラルパーク駅より徒歩1分の場所になったことで、健康診断および人間ドックご利用の皆様には大変便利になるかと思われます。
また、今までは子宮がん検診をお受けになる方は、別棟の付属診療所へ行っていただいておりましたが、新健診センターの隣が産婦人科外来のため、とても便利になりました。
さらに、腹部エコー検査や肺機能検査も健診センター内で実施できることになりました。

Q、脳ドックを始めたと聞きましたが、申し込みはどのようにすればいいのですか?
A、2015年4月より流山市(国保及び後期高齢者)の指定医療機関として実施してきました「脳ドック」を、2016年5月より一般の皆さんにもお受けいただけるようになりました。
最新の3テスラーMRI装置による細密画像と、認知機能検査結果を含めた脳神経外科医師の詳しい説明が特徴です。
直接健診センターでお申込みいただくか、お電話にてお申し込みください。
なお、心臓ペースメーカーや人工関節、人工内耳など、体内に金属類の受け込がされている方は検査ができない場合もありますので、お申し込み時にご相談してください。

Q、食堂は併設されていないと聞いていますが、人間ドックや脳ドックの昼食サービスはどうなるの?
A、現在2店舗(どちらも徒歩2分)とご契約させていただき、食事券をお受け取りになりご利用していただいております。

Q、毎年6月15日から8月31日までの期間で実施している流山市の国保特定健診も新健診センターで受けられるのですか?
A、新健診センターでは7月24日と8月21日の日曜日の2日間、予約制で実施します。土曜日も含めた平日は付属診療所(下花輪)で実施します。

Q、駅前なので出勤前や退勤後に受けることはできますか?
A、この立地条件を生かし、早朝健診や夕方(夜間)健診なども検討しております。

Q、人間ドックや健康診断の予約は、直接来院か電話でしか受けられないの?
A、インターネットやEメールなどでのお申込みができるよう検討はしておりますが、まだお受けできる体制にありません。お手数をおかけいたしますがご協力お願いいたします。

東葛病院 健診センター ℡04-7128-9393

昨年8月に、新松戸、柏、野田のそれぞれのステーションをサテライトにして、
さらにパワーアップしたたんぽぽ訪問看護ステーションです。
たんぽぽ訪問看護ステーションご案内パンフレット紹介(PDF版1.043KB)


サテライト化して、初の顔合わせは28名が参加。
患者さんからの電話に、臨時訪問を終えて終盤に参加する職員も・・・。
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はじめは、N部長の情勢学習、高齢社会を迎えた世の中の動きをみんなで聞いて、
私たち訪問看護師に求められる役割について学びました。

続いて統括所長より、サテライト後の私達の頑張りや前進したこと、
来年度めざすことについての提案があり、
みんなでグループワークを行いました。

アイスブレイク
「私、今○○にはまっちゃってます!」
を伝えあいながら自己紹介をしたので、
はじめましての顔同士もわきあいあいと議論に突入できました。

2つの講義の感想を出し合いながら、
「24時間365日利用者さん、地域の方々が安心して暮らすために地域包括ケアにおいて自分たちができることは何か」
を話し合いました。
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みんなのまなざしが真剣で、キラキラして楽しそうだったな。

「消費税が高くなり、家計を圧迫するのでサービス諦める人もいる」
「求められることが小児科や精神科もあり、役割が多様化している。みんなでスキルアップが必要」
「大型化したことで、フォローしあえたり、他の地域の訪問看護も経験できる」
「これからのニーズ対応のために、自分たちの働き方も変えていかなければならない。時間差出勤などの柔軟な発想も必要」
「ノー残業DAYつくって、互いに協力しあおうよ」

などなど、みんなの声を発表しあいました。

最後は、わが事業所の重鎮T所長より、
「介護保険前から地域に根ざして、地域包括ケアを担ってきた私達。
これからも地域の求めに応じて一丸となっていきましょう」
とのまとめの言葉。

閉めは、参加者全員で記念写真をパチリ。
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有意義な土曜の昼下がりとなりました。(看護師・S)

患者さん大好きな看護師さん募集中!


東葛病院リハビリ室のスタッフ向けに勉強会を企画する団体を立ち上げました。
団体名は東葛病院から裏の土手、一面に広がる菜の花から由来しまして
「なのはなリハ研究会」としました。

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これは、リハビリ室の技術向上、院内スタッフの勉強会参加率の向上を目的に発足したものです。

第1回は、2月28日にS先生をお招きし
【基本動作におけるハンドリング】
というタイトルで実技を中心に指導して頂きました。

【基本動作】とは寝返りや起き上がり、立ち上がり、歩行などのヒトが生活していくうえで行われる諸動作の事。脳血管障害や整形疾患によりこれらの動作が障害されることが多くあります。

【ハンドリング】とはリハビリスタッフの手を通して患者さんの動作を誘導することです。

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寝返り動作の練習方法

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起き上がり動作の練習方法

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立ち上がりの練習方法

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歩行練習の方法

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東葛病院のスタッフ約20名が参加し、各動作の練習方法を勉強しました。

ハンドリングの技術を身につけるにはまだまだ練習が必要ですが、日々の業務に活かせるよう復習をしたいと思います。


最後に...OTを募集しています



新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

こんにちは、東葛歯科スタッフのKです!
さてさて、年が明けたばかりですがちょこっと昨年末のお話を。
東葛歯科の2015年の診療最終日は12月28日。
毎年最終日は午前診療にして午後からは大掃除を行っています

今年の大掃除のテーマは「断捨離」

というのも、2016年は東葛病院と同じように東葛歯科も5月にお引越しを控えています。
そして、お引越し先は今の場所よりちょっぴり狭くなるそうなんです。
ということは!早めに荷物を減らしていかないと引っ越しの時に大変なことになる・・!!

なにせカルテだけで16000冊超えてますからね・・・
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これは一部なのでまだまだあります!


とりあえず普段使ってない開かずの棚の中をどうにかしましょう
私の担当はこちら!
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ぎゅうぎゅうに物が詰まってますね!
中には何があるかな~




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ふたがとれちゃったけど使えなくはない(しかし不便だから結局使わない)

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材料を買うと毎回ついてくる計量スプーンとカップ

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ふたのない古い小ビン

こんな感じのものが続々と!

捨てよう。
何かに使えそうだけど少なくとも5年は使われていない物たちだ。捨てよう!!!


一時間後。。。
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スッキリした!!
・・・・のでしょうか?

空間は増えましたね!!

う~ん、結構捨てたつもりだったのですが中身はあまり変わってないような。
2016年の目標は整理整頓にしよう・・
がんばります!!


そうそう、肝心のお引越し先!
新・東葛病院は夏~秋頃に外観がほぼ完成し、内装の方も12月の時点で95%以上出来上がっているとか!
東葛歯科は新病院内ではなく、お隣の「外苑企画ビル」の中に入る予定ですが
こちらも外観はほぼ完成したようです。
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2016年1月撮影
 
内装は...まだご紹介できる感じではないですね;
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2015年12月以降に治療が終了して次回が6か月後の定期検診になった方たちは
次にお会いするのは新しい東葛歯科ですね。
ぴかぴかの歯科でお迎えできるよう、職員一同はりきって準備しますね!
おまちしてまーす!

気になる新病院情報はこちら


新年あけましておめでとうございます。
事務員Mです。
本年も、東葛病院及び東葛病院付属診療所をよろしくお願いいたします。

さて。

新年も明け、様々なニュースが流れています。時折耳にしてドキッとしたのが、
「ご老人がのどに餅を詰まらせて死亡」
などといったニュース。小さなお子さんでも危険があるようです。
身近な人が、突然噎せたり、具合が悪くなったら、皆さん、どのように対応しますか?

東葛病院付属診療所も、様々な診療科のある病院ですので、日々本当に色々なお訴えを耳にします。

風邪をひいた人。怪我をした人。原因が判らないけど、苦しい人。本当に、様々です。

お越しいただいた患者さんと、一番最初にお話しするのは、受付の職員です。
お話ができる患者さんであれば、どんな症状でお困りかを伺い、
看護師や医師へ確認をし、適切な科に受診いただくようにご案内をするのですが、
もしも、急に具合が悪くなり、倒れてしまった人がいたら......?!

病院ですから、そんなことも時々起こります。
救急医療現場では、1分でも早く治療行為を開始する事がとても大切。
そんな時、最初に意識を失った患者さんを発見したのが、すぐの対処ができない事務員だったら?!

そんな時のために、東葛病院救急医療委員会が、学習会を開催しました。
付属診療所の職員に向けた学習会です。


講師は救急外来部長の後藤慶太郎先生。どんなお話が聞けるのか、みんなドキドキしながら待っています。
はじめに座学で、先生よりトリアージについての学習。
意識を消失した人に対する対応を学びます。

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その後、ロールプレイングを行ないました。

はじめに、
「受付に事務員しかいない時間帯に患者さんが倒れてしまった」という想定。
職員の演技ではありますが、危機感のある雰囲気に包まれます。
時々、ちょっとジョークも飛んだりしました。
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続いて、
「強いけいれんを起こして患者さんが倒れてしまった」という想定。

最後に、
「意識はあるが明らかな出血(外傷)が認められる患者さんが倒れている」場合。
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自分自身もロールプレイに参加させていただきましたが、緊張しました。
これが、本当に意識を消失している患者さんだとしたら、自分も手が震えたりしてしまいそうだと感じました。
医療現場の鬼気迫る一面を垣間見た気持ちでした。

緊急時に、冷静に動くことは難しいかもしれません。
ですが、重大な助けが必要な患者さんが目の前にいたら、
医師や看護師、技師、事務、どんな立場であれまずは
「助けなければ!」と思います。
そして、周りの人をできるだけ多く巻き込み、
その人の命を取り留めることができれば、
本当に病院勤め冥利に尽きる、と思うのです。

自分は事務員だから、関係ないやーと思うのではなく、
受付に来た患者さんへの対応をよりいっそう引き締めて行おうと、
襟を正す思いになった講習会でした。

日に日に日差しが弱まり、冬の気配がそこここに感じられるようになりました。
東葛病院の大きなイベント、東葛健康まつりが開催されて、早いもので1ヶ月が経ちました。
当日は、たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。
秋晴れの一日、出店は繁盛、催し物も盛りだくさん、楽しんでいただけたのではないかと思います。

ところで、見て、いただけました、よね?! 
とうかつ劇団によるその名も「東葛前夜」!
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来年に移転を控えた東葛病院。この会場で開催するおまつりも今年が最後ということで、懐かしい時代をテーマとした劇でした。
東葛病院が大変だった歴史を踏まえて、地域の皆様に支えられながら作られた病院であること、そこで育った医師やスタッフの、感動の物語!
うぅ、思い出すだけでも、感動の涙があふれてしまいます......

ところで。そんな感動大作(?)を、いつ、だれが、どんなふうに作り上げているか、ご存知ですか?
そう、みなさんご存知、病院の医局スタッフを中心とした有志で、一つずつ作り上げております。
少しだけですが、練習風景のご紹介と参りましょう。

出演者は、医師をはじめとして看護師、薬剤師、事務と、様々です。
練習はいつも仕事終わりに行なわれました。
連日深夜まで及ぶ、大熱演!(ちょっと大げさ?)
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お芝居は、セリフと動きを合わせて、身振り手振りを合わせながら作り上げていきます。
団長の演技指導のもと、目線や手の動き、細かいところも調節していきます。
BGMが決まってくると、セリフの間合いや動き一つにも熱が入り、まるで学園祭のようなノリでみんなテンションもあがってきます。
かたわら、ダンスも練習します。みんなの呼吸があうのが大切! みんながテイラー・スィフトになって頑張っています。
小道具も手作りです! ほら、ボーナスのシャケ、立派でしょ? おいしそうでしょ??
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こんな風に、手作りの劇団の演劇です。
どんなに練習を積んでも、みなさんに楽しんでいただけるか、期待と不安でドキドキしてしまいます。
大熱演の甲斐あって、アンコールまでいただく盛り上がりとなりました!
出演者一同、温かい拍手にやりきった気持ちで、練習の大変さも疲れも(?)吹っ飛ばす喜びで胸いっぱいになりました。
ご観覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

来年5月に、東葛病院は移転します。
おまつりは、きっと、新しい場所でも開催されることでしょう。
さて、来年の演目は......?!

それを考えるのは、ちょっと気が早すぎるかしら。


新病院の情報はこちらからご覧ください!
【医師・看護師募集中!】
看護部サイトはこちらから
医師・医学生のページはこちらから

地域へ出よう21

先週までタオルケットで寝ていたのに、

押入れの中から毛布を出してきた方も多いのではないでしょうか?

こんにちは、ブログ管理人のHです。

 

東葛病院は新病院の移転に向けて、邁進しているのですが、

毎月第3金曜日お昼ごろ、地域の住民の方へのご挨拶をしております。


その名も「地域へ出よう」!!!(そのまま!!他になかったのか!?)

 

こちらは出発前のミーティング中。

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というわけで、行ってきました「地域へ出よう21」

※既に20回も行っております。。。

6月7月は幸か不幸か、雨で延期になってしまいましたが、

8月は、、、、



小雨!!

 

やっぱり雨は降るんですよね。(雨男は誰ですか?私ですか?)

近隣の地域までワゴンで向かいます。

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ご挨拶は二人一組で行います。ご挨拶は二人一組で行います。

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東葛病院の職員と東葛健康友の会の会員の方もボランティアで参加していただいております。

暑い中、ありがとうございますーー!!

持参しているファイルの中には、新病院のスライドのファイル、新病院のチラシなど、

手短にわかりやすく説明できるようなアイテムが詰まっております。

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私と一緒に「地域へ出よう」を回っていただいたTさん。

担当地域を回った帰り、南流山駅まで歩いて向かいました。お元気です!!!

 

ここでほんの少しですが、地域の方々から伺った要望などまとめました。

「内科が混んでいる」

「この辺りを通る送迎バスがあればよい」

「今までと変わらない医療を受けられること」

待ち時間の問題や、送迎の問題など、山積する課題に日々取り組んでおります。


ここからは、今回の「地域へ出よう21」に参加した職員の方の感想をまとめました。

 

「野田南部の方に往診でかかっている。S病院に行ったが東葛にもいろいろお世話になった」

「友の会の方がとても説明が上手だった。職員より病院のことをよく知っている」

「「病院」の信用はすごいと思いました。(他の訪問セールスでは門前払いかな)信用のある仕事をしているので、信用に応えられる働きをしていきたいと感じました」

「「90歳のおばあちゃんがこの地域に東葛があるから、この地域で最後を迎えたい」ということを聞いた」

「友の会の方から昔のこの周りの様子など聞けてためになりました」

 

、、、泣、、地域の方からの信頼と新病院への期待の大きさを感じて涙しております。

 

 

というわけで、お忙しい中、

玄関口まで出てきてご対応いただいた近隣のお住まいの方々、

ありがとうございました。まだまだ地域の方々へご挨拶&ご説明「地域へ出よう」は続けて参ります。

その際は、お耳を傾けて下さるとありがたいです。宜しくお願い致します!!

それでは、失礼致しましたー。ノシノシ

みなさま、暑い夏、いかがお過ごしでしょうか?

お久しぶりのブログ管理人Hでございます。

ある日の東葛病院の6階西病棟に入院中の患者さんよりの言葉、

 

「ピザが食べたい」


 の言葉に、病棟のスタッフさんたちが、

担当医師の許可をもらい、病院から程近い新三郷のコストコで

ピザ、買ってきましたよ!!


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ピザ、でっかーーーーー。

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ティラミス、、、でっかーーーー!!

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え?これ、マフィン?しかも、12個、、、、今日は、、大食い選手権でしたっけ?


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準備をしましょう。あれ、右の方、現場監督感出てますね


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徐々に集まる、病棟スタッフさんたち、おつかれさまです。


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テーブルに飾り付けして

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お部屋へピザを届けますよ。

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「お待たせしましたーーーー。ピザハ◯トリですーー。」

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この日のために、Tシャツ作りました!!(謎のピザチェーン ピザハッ◯リ)

注)配達の方ではありませんよ。6階西病棟のスタッフの方です。


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今日は、サラミのピザとお肉と野菜のピザですー。


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見事な飾り付けにおどろく、患者さん。よろこんでいただけましたでしょうか?


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ピザの香りに誘われて、病棟のスタッフさんたちが集まるの図。


え?これを、、一人で食べるんですかあぁ!?

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「安心してください。この後、スタッフが美味しくいただきましたよ。」


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「安心してください、ぶどうジュースですよ」


この青いシャツのケアワーカーさんに飾り付けをしていただきました。ありがとうございました。

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このような飾り付けとなっております~~。もはや女子会。。

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それでは、最後にみんなで記念撮影。次はどんな楽しいことをしましょうかね。

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この後、東葛病院6階西病棟の看護師さんにインタビューしました。

 

取材班「今回のようなイベントは、よく行っているのですか?」

スタッフ「緩和ケアも行っている病棟ということで、出来る限り患者さんの望みを叶えてあげたいということで、イベントを開いてます」

取材班「他にどのようなことを行っているんですか?」

スタッフ「外に出たい、ディズニーランド行きたい、飼っている犬に会いたい様々です。」

取材班「この時期のディズニーランドは暑すぎて体に悪いですよね(笑)」

スタッフ「スタッフで話し合って、じゃあどうしたらいいか、ということを考えますね。アフター6で行ってみるとか。」

取材班「なるほどーー。患者さんに何か変化はあったりするんですか?」

スタッフ「スタッフに不信感を頂いている方がコミュニュケーション取りやすくなったりとか、「この前の食事楽しかったですよねー。次なにしましょうか?」など話題が増えますね。師長が緩和ケア担当ということもあり、みんな楽しんでイベントを考えますよ。自分たちが食べたいものを一緒に考えてしまったり(笑)。また、職種が違えば視点が違うので、リハの方、ケアワーカーの方から意見がもらえたりします。今回のテーブルの飾り付けも男性のケアワーカーさんですからね。みなさんを巻き込んでイベントを行ってます。もちろん、担当医師の了解の上です。あ、そうそう近々、流山の花火大会ありますよ。」


取材班「病棟から見えるんですか?外に見に行ったり?」

スタッフ「外に出られない方は、病棟で浴衣着たりしますよ」

取材班「また、楽しみですね。今日はありがとうございました。」

スタッフ「ありがとうございました。」

長い入院生活の中、体の痛み、不安や仕事や収入など、他人にはわからないくらい苦痛を抱えている患者さん。少しでも楽しんでもらおう、少しでも不安を取り除いてもらおうと日々、支援している看護師さん、リハビリのみなさん、ケアワーカーさん。転院し、まもない患者さんは、病気に対する不安の中、人間関係をつくるところから始めなくてはなりません。そこで、楽しくコミュニュケーションを取れるような雰囲気作りを、病棟一丸となっている取り組みは、東葛病院の原動力であり財産だと感じました。


それでは、またーーノシノシ


患者さん大好きな看護師さん募集中!
看護部サイトがリニューアルしました!
当院産婦人科では立会い出産を希望される方が多く、
「感動した!」
「夫がいてくれて安心して産めた。」
「家族で迎えることが出来た。」
など嬉しい感想を頂いています。

出産が帝王切開と予定されていても,
家族で赤ちゃんを迎えたい気持ち、
不安な気持ちは同じです。

今回、予定帝王切開で赤ちゃんを迎えることになった
A夫婦も手術室での立ち会い出産を希望されました。

事前に手術室の見学や、気をつけることなどを学習しいざ本番!
ママも、パパも緊張しながらの入室となりました。
それでもやっぱり、パパは強し!

手術中という環境で
「お腹を切っているところをみて、パパは大丈夫かしら?」
というスタッフの心配をよそに冷静にママに声かけをされていました。
さすが (o^-')b b b

赤ちゃんは両親に見守られ、大きな大きな産声をあげて元気に誕生しました。
その後もパパは
「仕事で疲れたけれど赤ちゃんの顔を見ると疲れも忘れるね」
と頻回に面会に来られました。

また、授乳に自信をなくしてしまった時に、
「自分たちのペースでやって行こうね」
メールで励ましてくれたそうです。

入院中から素晴らしい子煩悩ぶりを発揮されていました。
ママは「パパと一緒に赤ちゃんを迎えられて、思い出すと涙が出るほど感動的だった。」
と家族3人の生活がスタートしました(*^_^*) 


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写真は沐浴指導を受けるパパ&ベビーちゃんです。

(((((p≧ェ≦q)))))あったかいんだから~♪


その他の取り組みは公式ホームページで紹介しています!

こんにちは!東葛歯科です。
ときどき
「歯科ってどこにあるの?」
という声をききますので、紹介させていただきます!

付属診療所は
1F内科
2F眼科・小児科など
3F東葛歯科
4F透析センター

となっています

まずはエレベーターで3FへGO!
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エレベーターは二つ並んでいますがどちらでも大丈夫です!
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3Fでエレベーターを降りると正面に訪問診療室・たんぽぽ訪看ステーションがあります
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訪問診療室に「歯科はどこですか?」という方もいらっしゃるそうですが...
もうちょっとです!
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そのまま右へ進むと・・
奥のほうに歯科が!
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ちょっと奥まったところにあるので入りにくいな・・と思っていた方も
お気軽にお越しください!
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6月4日はむし歯予防デー!!
この機会にぜひ歯科検診はいかがですか?
お待ちしてます!!

※まずはお電話でご予約をお願いいたします
※お近くの方は受付に直接いらしていだたいても大丈夫です!
TEL:04-7159-6775
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また、訪問歯科診療も行っておりますので興味のある方はお気軽にご相談ください
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よろしくおねがいします!


詳しい診療内容や、歯科衛生士の募集についてはこちら(公式ホームページ)から!
http://www.tokatsu-hp.com/services/out/tokatsushika.html

どうも、みなさま こんにちは
東葛病院ブログ管理人のHです。

日々、東葛病院を支えているスタッフのお子さんをお預かりしている
院内保育所にて「えんにち」が2015年4月19日日曜日行われまして、
わたくし、お子さんおりませんが(未だ結婚も、、、)お邪魔してきました!

小さなおともだちもーー
おおきなおともだちもーーー
みんなしゅうごうーーー


・かわいい「えんにち」のいりぐち

院内保育所の先生たち
やさしい先生でいつも笑顔で迎えてくれます。

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エンニチータテイメント
 (、、、ダジャレに無理がありますね)

スタッフ、職員有志でつくったゲームが出来ます。
子どもたちは大はしゃぎ

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・おえかき中!

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・きれいなビーズ!

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・ボーリング!!
ペットボトルをボールでたおすゲーム

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・これからアシカショーと手品はじまるよーーー

待つおともだち

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・アシカの飼育員さーん

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このアシカくん、
ボールキャッチ、火の輪くぐり、出来ます。
なんと、芸をやった後は餌もたべます。

・そして謎のマジシャン

あれ、飼育員の、、、?(うぐぐ)
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目の前のイリュージョンにおともだちは
「すごーい!!」
「ええええーーー」
「これ、知ってるーーー」(知ってちゃだめでしょ、、、)

・ペープサート
ペープサート(paper puppet theater)
とは、紙人形劇のこと。wikiより

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お馴染みのアンパンマン!!!


・そして最後にスライドショー
お子さんたちの成長の記録
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去年のえんにちから今日までの
お子さんたちの保育所の
日常の風景を曲と一緒に流れます。
涙も流れます。


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そして、私、、、ではなく私の同僚↑


東葛病院を支えるスタッフのお子さんを預かり、
支える院内保育所の先生たち。
と院内保育所の先生たちを支える「えんにち」で支える職員。

みんなでお子さんたちを楽しませようと、
力を合わせて今年の「えんにち」は盛況のまま終わりました。

また、来年ーーーーノシノシ

100歳のお祝いに

Aさんがもうすぐ100歳を迎えるある日、
肺炎を患い入院しなくてはならなくなりました。

すぐに入院して、急性期の治療が始まります。
その治療中に
「桜が咲いたら見たい」
ということを話されていました。

看護師もぜひ見させてあげたいと思いましたが、
自宅へ帰るまでには、もう少し病院での療養が必要でした。

桜を見られないまま慢性期病棟へ移ることになり、
看護師もとても残念に思っていました。

慢性期病棟に移ったある日Aさんが、
「桜を見たい」と言いました。

この病棟ではまだ話をしていなかったのですが、
急性期病棟の看護師からきちんと申し送りがされていたので、
すぐにみんなで考えられました。

桜が散る前に...、
雨の降らない日に...、
等話しましたが、
「日程を調整している場合ではない!」
ということになりました。

桜の咲いたある晴れた日、
医学生さんと、看護体験中の高校生さんも誘って、
お花見決行!!

患者さんはストレッチャーに乗って病院敷地内の桜の木の下へ到着♪
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とても風の強い中ではありましたが、
桜を見ると満面の笑顔で「きれい」と眺めていました。
実は100歳までに少しだけ早かったのですが、
喜んでいただけたと思います。

あっという間でしたが、
一緒に写真を撮ることもできて、
そこにいた皆は患者さんの笑顔で、
私達もとても温かい気持ちになりました。

皆さんも、こんな体験してみませんか?


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皆様、こんにちは。東葛病院ブログ管理人 Hです。

新年度になりまして、
(小声 そろそろゴールデンウィークになってしまいますが、)
4月6日に「新入職員の新病院見学」行われました!!!

東葛病院の未来を担う
新入職員の方々から感想・決意などなど
写真と合わせてご覧くださいー!!!




①建設現場に向かう

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②説明を聞く

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「新病院の様々な設備を知って、

私たちが患者様に提供できる医療の大きさと、

期待を確認でき自信になりました。」Kさん(薬剤師)


③ヘルメットを装着

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「これから新病院の中を探検。

事前説明の図面だけでもドキドキしました。

真っ先に自分の職場を探してしまいました。」Kさん(薬剤師)


④係の方から案内を受ける

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「毎日、数百人の方が建築の作業を

行っていると教えていただきました。

地域の方達をふくめ、

たくさんの人が新病院建設に、

協力してくださっていると実感しました。

私達新人も頑張ろうと思います。」Nさん(看護師)


⑤建設現場内を移動

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「5年浪人したので頭だけは守りたい。。」Iさん(研修医)


⑥上を見上げる

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「新病院

天井と、我らが未来を重ねつつ、、

下を見ずに上だけを向く(字余り)」Iさん(研修医)



⑦新病院と新入職員のみなさん

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私たち新入職員も新東葛病院を
支えて行く一員として頑張ります!」
Oさん(ソーシャルワーカー)

「新東葛病院の完成に向けて
多くの人が関わっている事を知りました。
完成が楽しみです。
新人ですが、少しでも力になれるように
頑張りたいとおもいます。」Kさん(看護師)

「1946年代々木診療所が開設し、
新東葛病院が建設される時には勤医会は70年の歴史があります。
この70年間にはたくさんの困難を乗り越えてきたと聞きました。
東葛病院は1回倒産し(※注)、膨大な債務を抱え、
地域の方々や患者さんに大変な思いをさせてしまいました。
しかし、地域の方々に支えられながら今の東葛病院があります!
更に地域の願いに応えられるよう新東葛病院に向けて
2015年度新人も一丸となって頑張ります‼︎これからもよろしくお願いします‼︎」Nさん(看護師)

「私たち新入職員も新東葛病院を支えて行く一員として頑張ります!」
Oさん(ソーシャルワーカー)


以上、新入職員新病院見学の様子でした。
今後とも、新病院、新入職員を宜しくお願いいたします!!

※注)東葛病院は1982年の設立当時は民医連に加盟しておらず、開設から1年ほどで倒産状態に陥りました。しかし、地域の方々や全日本民医連の支援を受けて医療を継続しました。その後、東京勤労者医療会との合同、民医連への加盟を経て再建した歴史があります。東葛健康友の会は、当時「東葛病院の医療を守る会」として結成され、再建に大きな役割を果たしてきました。


防火防災訓練!

総務部Kです。

東葛病院では、災害時訓練とは別に、年2回以上、防災訓練を行っています。
今年は3月25日に職員による防火防災訓練を行いました。

想定は夜間、3階から出火...。
まずは初期消火です。
当直者役の職員が消し止めようとしますが・・・
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消火失敗!・・・消火器の使い方が分らない、消火栓をうまく繋げない。

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その後、対策本部長の命令で患者さん役の職員を誘導して避難場所へ。
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3階に集合して担送の患者さん役の職員をレスキューマットやスキットを使い下の階まで運びます。
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およそ15分で40名の患者移動を終了しましたが
慣れない搬送器具を用いての移動は前日までのレクチャーだけでは扱い方が不十分。
反省点は次回の訓練に生かしていきます。

新病院は1.7倍広くなる予定ですので今回以上に時間がかかりそうな気がします。

※東葛病院は2016年5月に新築移転します。新病院情報はこちらから!

こんにちは!6階東病棟 看護師Mです。
3月ですね!
江戸川土手の菜の花も元気に咲き始めています!
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もうすぐ春だなぁー♪とか、卒業や入学を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
あ、チョコをもらった殿方は、ホワイトデーもお忘れなく(*´▽`*)

ですが!!
病棟での話題の中心はあと1年余りとなった新病院への移転に伴う話と...
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感染症の話ですっ(`・ω・´)

ただいま、当院では面会制限をさせて頂いています。ご不便をおかけしますが落ち着くまでご協力をお願いします。
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この冬は、主にインフルエンザとノロウイルスの対策に追われております。
まぁ病院というのは、日々感染症との闘いではあるのですが...

感染症の感染経路には空気感染・飛沫感染・接触感染があり、感染症に応じた対策をすることによって感染経路を遮断しなくてはなりません。

院内の感染対策マニュアルに沿って、個人・病棟・病院単位で対策をとっています。

各自持ち歩いている消毒液でしつこいぐらいに頻繁に手指衛生をはかり、とにかく職員が病原菌の運び屋にならないように警戒しています。
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個人防護具としては...
使い捨て手袋、マスクの他にもこのようなキャップやガウン、ゴーグルなどもあります。
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つい、主婦魂で(もったいないなー)と思うこともありますが、これらは全てひとつの処置ごとに使い捨てです( ̄^ ̄ゞ


装着の仕方や外し方にも細かなルールがあるのですが、とっても長くなりそうなので割愛します(´ヮ`;)

当院には感染管理認定看護師が専任として常駐しており、各病棟のリンクナースと共に定期的に院内巡視を行っています。
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その他、最新の感染情報を職員で共有し、時には少しの時間を使ってDVDによる学習会も実施しています。
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患者さんや御家族からは
「まだ面会ダメなんですか?」
「お父さんに会いたい」
といった声も寄せられており大変心苦しいのですが、引き続き感染予防に努めますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。


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4西病棟(回復期リハビリ病棟)の介護福祉士です。

4西病棟では、季節ごとに患者様と一緒に、色々な楽しい取り組みをしております。

2015年3月1日(日)のひととき、4西病棟のディルームでひなまつりを行いました。

この日の為に、事前に4西スタッフと患者様と、
一緒に何をどのように作ろうかとみんなで相談しました。

おひなさまとおだいりさまの服装や烏帽子、
髪飾りと扇子を作ることになりました。
色や形、みんなで意見を出し合い、
一生懸命作成しました。
素敵な仕上がりに、みんな満足しました。


3月1日当日、世間より一足早いひなまつりです。

自分たちで作った装飾を身につけ、
患者様一人ひとりが主人公。
とっても素敵なおひなさまとおだいりさまの出来上がりです。
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ご家族の方々も駆けつけ、ご一緒に写真撮影です。
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男性の患者様は「家族も来てくれて嬉しかった」息子さんもお孫さんも見てくれる中、得意顔で記念写真です。
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女性の患者様、「入れ歯がないけど、女の子になったわ」と、とってもいい笑顔で嬉しそう。
それを聞いたみんなは大爆笑でした。
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おすましのおひなさま、おだいりさまもありました。
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少し恥ずかしそうにしながらも、「楽しかった」と、いい笑顔です。

スタッフもご家族の方々も楽しいひと時を過ごしました。
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来年はどんなおひなさまとおだいりさまでしょうね。
お楽しみに!!


こんにちは、東葛病院ブログチームのHです。

(ちょっと前になってしまいましたが、、、、)
今年、2014年10月19日日曜日に行われました、

第26回東葛病院健康まつり

みなさま、楽しんでいただきましたでしょうか?
例年よりも規模、人数、お店の数、天気(去年は大雨っ!)
にも恵まれ、大盛況のまま、幕を閉じました。。。

健康まつりのフィナーレを締めくくった
東葛病院医局集団による
「東葛劇団 アヤとメスの女王」 (今年、タイトルのよく似た映画が大ブームになりましたね)
の稽古風景~当日のクライマックスシーンをレポートします。


・舞台稽古風景

毎年、健康まつりが間近になってくると、
会議室にてこんな感じで、稽古が始まります。

いよっ!!座長!!!

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動きも加わってきて、


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結構、激しい稽古になってまいりました。

↓こちらは、
本番では使われなかった舞台装置、、
時間が無い中でもいろいろなことを試しながら作っていきます。
※回っているのはトイレットペーパー

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ざっくりとした動きをホワイトボードへ書き込んでいきます。
※左上のメモは関係ありません。

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そして、、いよいよ当日!!!!

その前に、、、、
もうおわかりかと思いますが、今回のテーマは、これです!!!




とある先生の
「このシーンをやりたい」という一言から始まりました、稽古もいよいよ本番を迎えます。
(みんなでワイワイ稽古している時が一番おもしろいんですけどね)

当日の観客の皆様の声

わーーーー、すごーーーーい。

涙、涙、涙

感動した!

ブラボー!!!

東葛病院最高----!!!


感動して涙している方もいたとか、いなかったとか。

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紙吹雪を派手に散らかしてしまったので、
皆さんに謝りながら舞台の掃除。

もうー、後先考えないからーー。

というわけで、
今年も無事、健康まつりで劇をやることが出来ました。
ご協力いただいた先生方、職員の方々、舞台関係の方、
ありがとうございました。

そして!!
そして!!!!!

東葛病院では、冬に、もう一つのお祭りがあるのをご存知でしょうか?


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☆子ども冬まつり☆

日にち: 12月13日(土)
時間: 14:30より(予定)
場所: 東葛看護専門学校4階
参加費無料
主催:東葛病院・付属診療所

楽しい出し物を準備してお待ちしております。

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果たして、「アヤとメスの女王」再演はあるのか!?


寒くなってきましたので、
手洗いとうがいとマスクを忘れずに!!!!
たんぽぽ訪問看護ステーション所長Sです。

まだ夏の暑さが満タンに残る8/30日(土)、
西初石の事務所から東葛病院付属診療所内に事務所が移転しました。

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ここの3階に事務所を構えました。

約20年前、この場所からスタートしたステーションは、
3度の引っ越しを経て、
大型ステーションとして、今、ようやく戻ってきました。

職員15名に、新たに3名のケアマネーネージャーを迎え入れました。
大所帯となったので、
物の配置の仕方から、
置ききれない物品の整理、
駐車場の確保など、
頭が重くなる、課題が多かった引っ越し作業でした。
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そんな中、新事務所の入り口に何気なく貼られていたA3サイズのメッセージカードならぬメッセージ用紙が目に留まりました。

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「待ってました!」
「これからも連携よろしく」
思いもよらぬ看護部のみんなの暖かいメッセージが迎えてくれ、
ちょっとブルーだった気持ちも上がりました↑↑↑

今では、いろいろな方が相談にのってくださり、
一つ一つ問題解決しながら、
滞りなく通常業務が行えています。

これからも、法人内で入院治療と在宅医療が連携しやすい条件を生かし、
迫りくる超高齢社会に様々な職種の方々と手を携えて、
しなやかに立ち回っていきたいです。

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訪問中のたんぽぽ訪問看護ステーションの看護師さん

引っ越しても利用者さんは今までと変わらず訪問させていただきます。
今後もより一層、利用者さんのご要望に寄り添った看護、
を展開していきたいと思っております。

利用者さん大好きな、
看護が大好きなスタッフ達です。
よろしくお願いします!

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患者さん大好きな看護師さん募集中!









こんにちは、ブログ管理人Tです!

突然ですが、東葛病院は今年HPHの活動を始めています。
HPHとは、「ヘルス・プロモーティング・ホスピタル」の略で、
日本語にすると「健康増進活動拠点病院」にといいます。

その活動の一環として、
「まちかど健康相談会」
を7月から月一回開催してきました。

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場所は新病院建設現場近く、
マミーマートさんの敷地をお借りしています。

そして4回目となる10月は...!
流山市民まつりで東葛健康友の会と合同ブースでの開催としました!


当日・・・。
新病院の建設現場を背に、
「いざ、出発!」

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のぼり旗にパイプ椅子に血圧計に聴診器、
友の会グッズも持ちました。
そして箱の中身はポケットティッシュ1000個!

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これを四つ折りにして入れました。
折るのは患者さんもたくさん手伝ってくれました。
ありがとうございました、
いっぱい配りましたよぉ~!!
そう、今回の出展は2016年の新築移転お知らせを兼ねています。

現地に着いてみんなでブースを作ります。
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東葛病院と東葛健康友の会の旗が並んでいます。
新病院の完成イメージ図と工事現場の写真も前面に配置して雰囲気作り。

準備も完了してちょうど9時。
市民まつりの開始と同時に、市民まつりのお客さんがやってきます。

「東葛病院が2年後に新築移転です、よろしくお願いしま~す!」
「血圧測定と健康相談やってま~す!」

用意のティッシュを配りながら声かけ開始です。
すると...ブースには続々人が...!

血圧測定開始です!


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「血圧いいですねぇ」
「ありがとう、ところで新病院はどこに出来るの?」
「あそこに見えるクレーンがそうですよ!」
「あー、あれかー!」

こんなやりとりが続きます。
お昼ごろおまつりに来る人もグッと増えてきました。

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もうブースの中でも外でも
「最近家族の調子が悪いんですが...」
「新病院になったら今あるところはどうするの?」
「健診受けてないけど大丈夫かな?」
「小児科はどうなるの?救急は?」
こんな声が聞こえます。

今日1日で100名の方が血圧測定・健康相談に見えました。
血圧以外にも肝機能、コレステロール、喘息、腰痛など、
色々な相談がありました。
食生活や家族関係、社会的背景なども健康を阻害する要因になりえます。
スタッフ一同精一杯お答えしました。
少しでもお役に立てれば嬉しいです!
病院に対しての苦言もいくつか頂きました、改善頑張ります!

<おまけ...>
当日の流山セントラルパーク駅から見えました。
楽しそうなものがありますね??
その向こうで工事しているのがわかりますね??
そう、あれが噂の新病院建築現場です!
駅からこんなに近くなるのです!
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近づいてみました。(寄りすぎて柵の中に入っていますが)
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駅側は今こんな感じで、真ん中は入り口です。
新病院建設は着々と進んでいます!

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最後に、流山セントラルパーク駅ホームから見た新病院建設現場。
みなさん、新病院の場所はここですよー!

それではまた、まちかどでお会いしましょう!


気になる東葛病院新築移転情報はこちらです!


こんにちは。
6階東病棟の看護師Mです!

すっかり秋らしくなりましたね。
毎年この時期になり、
東葛病院の健康まつりや職員のお子さんの運動会の話題が出てくると、
秋が来たのだと実感します。

今年の健康まつりは、昨年と打って変わって晴天の中、盛大に行われましたね。
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そして、私たちの病棟内も秋到来です。
赤トンボが飛んでいるの、見えますか?
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写真は病棟のデイルームです。
こちらで入院患者の皆さんがお食事をしたり、
レクをしたりして過ごします。
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デイルームにトンボがたくさん飛んでいます。
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こっちにもたくさんトンボが...


廊下にも秋が来ました。
廊下の紅葉です。
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柿の実も美味しそうに実っています。
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私たちの病棟では、
介護福祉士さんが季節ごとにデイルームや廊下を飾ってくれています。

夏には笹を準備して、
患者さんや職員の願いごとを書いた短冊を飾りました。

時には出勤するとガラッと病棟の飾りが変わっていて、
びっくりすることもあります。

慌ただしい夜勤の合間の僅かな時間を使って、
デイルームのお色直しをしているのだそうです。

患者さんだけではなく、
多忙な業務で毎日追われている私たちにも、
季節の移り変わりを感じさせてくれる、
ホッとさせてくれる一番のものです。

思うように外に出ることの出来ない患者さんと、
共に少しでも季節を感じることができるように、
という介護福祉士さんの優しさを感じます(^-^)

時には患者さんに作業を手伝ってもらうこともあります。
楽しいコミュニケーションの時間になったり、
意外な患者さんの特技を発見したりすることもあって、
職員も楽しませてもらっています。

病棟内のデイルーム、廊下等を四季折々の情景を表現してくれます。
とっても癒されます。

6階東病棟にお越しの折には、デイルームにもご注目下さいね♪
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こんにちは、東葛病院ブログチーム  Hです。

突然ですが、今年の11月14日金曜日が何の日かご存知でしょうか?

1114(いい石)の日?
東葛病院のある千葉県のお隣、埼玉県の県民の日?
、、、どちらも正解なのですが、

毎年11月14日は世界糖尿病デー(World Diabetes Day)と認定されております。

うーん、
わたくし、、、、
今回、初めて知りました!!!

世界糖尿病デーホームページより引用
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
国際連合(国連)は、IDF(国際糖尿病連合:現在約150カ国が加盟)が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を2006年12月20日に国連総会議で採択しました。同時に11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけました。11月14日は国連及び主要国で様々なイベントが開催されます。我国でも、(社)日本糖尿病学会、(社)日本糖尿病協会が中心となって、国民の方々に呼びかけ活動の輪を広げたいと考えております。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

というわけで、東葛病院で初!  今年、初めて!  今世紀、初!(大げさ)

「世界糖尿病デー」の催しを行います!!\(^o^)/\(^o^)/

(・。・)  ピ~~ピッ!!(指笛)

今回の「世界糖尿病デー」を主催する担当チームが「糖尿病チーム会議」となっております!!



「糖尿病チーム会議」では、
内科糖尿病担当医師(入江医師)を中心に、
病棟・外来看護師、薬剤師、検査技師、管理栄養士、事務が集まり、
より良い糖尿病治療の取り組みのため、チームで取り組み、会議を重ねております。

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外来が終わり、会議に参加する入江医師。O村氏。

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今回の会議は、「世界糖尿病デー」のことが中心です。

ただいま、絶っ賛、打合せ中でございます。

院内やお配りしている「東葛病院だより 東葛の健康10月号」も一面で取り上げております!!お手にとってご覧ください!!
新聞の方でも告知しておりますが、
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「世界糖尿病デー」
開催日:2014年11月14日金曜日
時間:10:00~15:00 予定
場所:東葛看護学校 2階演習室
内容:医師のお話、血糖測定、栄養相談、糖尿病の薬について、足浴など
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それでは、11月14日金曜日まで、ごきげんよう~~~(^_^)/~



健康講座Part2「小児救急のかかり方」のご報告&次回のお知らせ

こんにちは、東葛病院ブログ管理人Tです。

7月26日(土)...もうずいぶん前になってしまいましたが、
健康講座小児科医から学ぼう!Part2、
「小児救急の現状とかかり方」が行われました。

Part1「子どもの食物アレルギー」の様子はこちら↓↓
http://www.tokatsu-hp.com/blog/2014/0613_193000.html


講師は前回に引き続き小林医師(東葛病院・小児科科長)が務めます。
健康講座小林医師

こちらは託児の様子です。
保育担当職員2名を配置してお子さんをお預かりしました。
もちろん、友の会ボランティアも大活躍です。

健康講座 託児

さて、講座の内容です。
まずは流山市の小児救急の現状から。

流山市には公立病院がないため、
東葛病院のような民間病院や、
個人診療所、医師会などが小児の救急に対応しています。


東葛病院には2002年に小児科の常勤医が着任しました。
2005年にはつくばエクスプレスが開通し、
15歳未満...つまり小児の人口が右肩上がりに増えています。

東葛病院小児受診者数
(クリックで画像を拡大)

こちらは、東葛病院に救急受診した、小児の受診者数です。

東葛病院小児救急
(クリックで画像を拡大)

2009年は新型インフルエンザが猛威を振るった年ですね。
パンデミック...なんだか懐かしい言葉になってしまいました。

そして救急車で搬入された数がこちらです。

東葛病院小児救急搬送
(クリックで画像を拡大)

やはり右肩上がり!

どんな病気の子が多かったのでしょうか?
一番多いのはズバリ「かぜ」です。

東葛病院小児救急病名
(クリックで画像を拡大)


年齢は1、2歳の子が多くを占め、
午後4時~9時ころにかかる方が多い傾向です。
そして、受診のピークは午後7時ころになります。

この間に、東葛病院の小児科体制も充実してきました。
2002年には常勤医が1名でしたが、
2014年9月時点では小児科専門医6名、
後期研修医(もうすぐ専門医)が2名で診療しています。
小児科医のうち、救急外来に入っている医師は3名ですが、
全科が協力して小児救急に対応しています。



さて、小児救急の現状をおおまかにつかんで、
いよいよ「小児救急のかかり方」です。
~自宅での適切な対応と救急受診するタイミング~
という副題で講座は続きます。

まずはじめに...
お子さんの様子がおかしい、となれば誰でも心配しますよね??
そんな時はまず深呼吸して、
「1,2,3」
と数えましょう。
そして冷静になってから、お子さんをよく観察しましょう。

急な発熱!すぐに救急受診するべきか
(クリックで画像を拡大)

次のスライド。
「急な発熱!すぐに救急受診するべきか?」

少し熱
がある、しばらく様子を見ましょう
(クリックで画像を拡大)

少し熱がある...しばらく様子をみましょう。
39℃以上でぐったり...すぐに救急受診を!
家庭でできること...頭や首、両脇などを冷やす
よくある質問...熱が下げた方がよいのか?

など、問題を整理して細かく説明します。
その他、
「突然の嘔吐!」
「突然の腹痛!」
「ひどい咳、ぜーぜーしている」
「突然のけいれん」
の場合、
受診のタイミング、
その間のご自宅での対応の仕方...
などについてお話しました。

ここでお話の内容すべてを紹介するのは難しいのですが、
困ったときの相談窓口
「#8000」(厚生労働省小児救急電話相談事業)
をご紹介して講座は終了となりました。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html
(厚生労働省小児救急電話相談事業(#8000)について)
この「#8000」では都道府県の相談窓口で、
小児科医師・看護師が
「すぐに病院に行った方がいい」
とか
「もうしばらく様子を見た方がよい」
など、相談に乗ってくれるシステムです。

もちろん、東葛病院の近くにお住まいの方は、
当院救急センターにご相談ください。
救急センターのページ↓↓
http://www.tokatsu-hp.com/kyukyu/


講座当日は17家族で計44名の方がお見えになりました。
アンケートは全員(!)が書いてくれました。
ほとんどが「勉強になった」「参加してよかった」というものでした。

また、「友人にもあげたいから」と、
資料を余分に持ち帰りたいとの要望も頂くなど非常に好評でした。

当日は猛暑で、参加者は少ないかも...と心配しましたが、
みなさま、暑い中ありがとうございました。


次回の健康講座は10月10日(金)に開催予定です。

健康講座 子どもに多い事故、その対策と対応

今度のおテーマは
「子どもに多い事故~その対策と対応~」
です。

お家でヒヤッとしたことはありませんか?
そんな時にどうするかお話します。

詳細はこちらのページ↓↓をご覧ください!
http://www.tokatsu-hp.com/news/2014/09/20140904101950.html

今後のテーマは募集中です!
みなさま、よろしくお願いします!

東葛病院 小児科のページ
http://www.tokatsu-hp.com/services/division/pediatrics/index.html
感染症マップ(この地域でどのような感染症が流行っているか一目でわかります!)
http://www.tokatsu-hp.com/cgi-bin/infmap/infmap.cgi


東葛病院ブログ管理人Tです!こんにちは。
本日は、通所リハビリ「えがお」からの記事をご紹介します。

通所リハビリって何??
リハビリとは違うの??
と思った方はこちらもご参考になさってください。通所リハビリテーション「えがお」のページ


2014年8月も終わりに近いある日...、
この夏最後の「スイカ割り」行事が行われました。

「スイカ割り」が行われる前に...、

まずは午後の運動とレクレーションが始まりました。
当日は「ちょっと参加者が少ないんですよ」とスタッフ。

それでも30名。

音楽に合わせグーパー体操。

tusyo.jpg「グーパー」分かりますか?指の運動。

*グーパー体操・・・グーパーを繰り返すことで脳が活性化され、肩甲骨の周りの筋肉を動かす事で血行がよくなり、肩こりが軽減します。

その後、立ち上がり・しこ踏み・スクワット・腕立て伏せ、
とスタッフの優しい適切なリードで体操が続きます。

*しこふみ・・・股関節周囲のインナーマッスルを鍛える運動です。

通所リハビリに通っている方々が、
しこ踏みや腕立て伏せをどのように行っているのか、
皆さんご存知ですか?

写真で紹介します。
tusyo2.jpg

一生懸命「しこ」を踏んでいますよ。

tusyo3.jpg
車いすの方も腕立て伏せ、頑張っています。

一通り体を動かすことが終了しました。

今度は、「音読」の訓練です。

「競馬」という詩を全員で3回大声で読み合わせ、
その後一人ひとり書き写す作業です。

自分のできる範囲で、皆さん一生懸命書き写していらっしゃいました。
リハビリには大変熱心に取り組んでいらっしゃる様子が伺われました。

tusyo4.jpg
この詩を音読と書き写し。

*書写・・・音読や書き写しをすることで脳の活性化だけでなくコミュニケーション能力も高めるとも言われています。

次に合唱です。
本日は「旅愁」を選択され、全員で歌われました。

1番・2番・3番それぞれマイクを担当される方が違いますが、
皆さんお上手に素敵な歌声をご披露されていました。

tusyo5.jpg
素敵な歌声をご披露中です。

ウォーミングアップが終わり、いよいよ「スイカ割り」始まりです。

「花笠音頭」の曲に合わせて、
目隠しをしスタッフのやさしい介添えと、
周りの方々の
「もう少し右」
「一歩前」
「近すぎ」
等のリードに基づき、最良の位置に到着。

棒を振り上げ全員で「せーの」の声。

バシ!と命中の場合は、みんなから拍手喝さい。

時には
「おしい」
「もう一度」
等と声がかかります。

何人もの方に経験してもらいたいので...と紙の棒で叩きます。
命中してもスイカは割れません。

でも命中したときは、手ごたえで分かるようで、
叩いたご本人さんも嬉しそうです。


tusyo6.jpg
このスイカをみんながバシ!バシ!っと。

tusyo7.jpg
女性も、バシ!っと。

tusyo8.jpg
男性もバシ!っと。

終わった方の感想は

「楽しかった、よかったです」

「何とか当たりましたから、嬉しかったです。楽しかった」

という声が聞かれました。

スイカ割りが終わった方から奥の方に移り、
お習字のレッスンです。

先生のお手本を見ながら、
毛筆を上手に使いお習字です。
夏休みの宿題を思い出しました。

3時のおやつに、「スイカ割り」したスイカを美味しくいただきました。

赤く実ったスイカは、
甘~くとっても美味しかった、
と評判でした。


また、来年!!

通所リハビリ えがおの詳細はこちらからhttp://www.tokatsu-hp.com/services/home/egao.html
リハビリテーション室の詳細はこちらからhttp://www.tokatsu-hp.com/services/room/rehabilitation.html
ご覧になれます!
こんにちは、
近頃の流山セントラルパークの発展のペースに
ついていけない、東葛病院ブログチームHです。

どんどん新しい建物立ってますよね。
TX流山セントラルパーク駅の高架下の道が
向こうに抜けられればなぁ
と思うのは私だけではないはず!!!!!


さぁーーーーて、
今回はなんと、

職員向け「新病院建設現場見学ツアー」

に行ってきましたー!!!
(^O^)/ ピーピッ←指笛 わーーーー

わーーー
わー
、、、

、、、、よろしければ、拍手をお願いします o(・_・= ・_・)oきょろきょろ



ただ、進行状況としては、まだ病院らしくない!!!
これをみても病院だとわからない!!
というのも1階の柱を作っている最中なんです。。。
(ただの広場に柱が立っている状況)

※工事は工程通り順調に進んでおりますのでご安心ください。

ですので、
今回は、建設現場の細かいところ、
マニアックな!?建設現場をレポートします。


ワーキンググループの呼びかけにより見学に集まったのは、職員9名。

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ぞくぞくと集まります。

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あれっ???
長島茂雄終身名誉監督!?ニコラス・ケイジ?(似ている、、、、)

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ワゴンに乗り込み車を走らせること10分、、、、



着きました!!! 暑いぃぃぃぃ。

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まず、お話を聞きに建設現場にある、事務所へ。
「あぁぁーーー、涼しいぃいい」
顔が物語っております。


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そして、資料をいただく。


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なんか、表彰されちゃってるよっ!!!
(係のNさんから資料を受け取っただけ)


事務所では、工事の進行具合、柱の作り方などなど、
資料を見ながら説明を聞きます。
何ニュートン、○○工法、出てくる専門用語をなんとか理解しながら、

「実際見てみましょうか!!」



キターーーー!!!!

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ヘルメットと軍手ーーーー!!! 工事現場では必須!!


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どっちが前かわからなくなってしまい、教えてもらうの図。

・噂の現場

それでは、行きまっしょう!!!!!!

ぞろぞろ、ぞろぞろ。ぞろぞろ、ぞろぞろ。

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この黄色い囲みで柱を作っております。
L字の型を交互に組み合わせてその中に、
コンクリートを流していきます。

夏場は、1日で固まるそうです。
冬場は、1日半~2日くらいだそうです。
夏場は早く固まるので、作業が早くなると思いきや、
早く固まりすぎて、コンクリートのホースの中で
固まってしまい、作業が中断なんてこともあるそうです。

L字の型をはめる前がこちら↓

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ものすごい数の金属棒と柱の骨組み。。
横の金属と骨組みを細い針金で固定していきます。

IMG_5608.JPG

伝わりますでしょうか????
縦の柱と横の金属を細い針金で固定していきます。

係のNさん 「やってみますか?」

一同「いいんですかぁぁ!?!?!」
(タモ◯倶楽部のようになってきました)



やってみました。

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簡単なようで難しい、、、このクルクルが難しい

IMG_5614.JPG

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→口、開いてる。(真剣そのもの)

これ、え?

一本の柱でこの針金の本数、、
1階だけで柱は60本近くあり、
病院は8階建てなので、、、、、、
ええええええーーーーーーーーーー。


私はそこで、気づいてしまった(;一_一)



完成まで何本の針金と何回クルクルすれば、いいんだぁーーー!!!

多すぎて伝わらない!!
ちなみに職人さんたちはものすごい早さで、クルクルしていくらしいです。


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これは、柱の金属がズレないように止める接着剤。
※捨てられたガムがつけられているわけではないので、ご安心を!

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こちら(青い丸型のプラスチック)
「ドーナツ」と呼ばれる部品。
コンクリートを流しこむ際に、
L字の型枠と骨組みの間の距離を保つもの。
腐食などを防ぐため、
コンクリートから金属が出ないようにするためものらしいです。



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L字の型枠の内部。

・柱の作り方。
金属で柱の骨組みを組む
→L字の型をはめる
→コンクリを流し込む
→1~2日乾かす
→Lの型を外
→柱完成

キャプチャ.PNG

ブログをご覧のみなさまも
巨大な柱を立てる際は、参考になさってくださいm(__)m


・柱の日陰で休む。

ブログや写真だと温度が伝わりませんが、
工事現場はとにかく暑いんです。
職人の方々、
毎日、毎日大変ですが、本当におつかれさまです。

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ここで、なんと!!!
係の方(Nさん)が、
ひんやり冷たいスプレーをシュッ!!!
さすが熱中症対策のプロですね。

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の後、職場に戻っても、まだ冷たかった。。。。

そして!!なんと、建設現場には農園がありました。

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ゴーヤ、茄子、きゅうり、トマトなどを栽培。

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それでは、最後に、
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新病院の入り口になる場所。
病院の顔であり、
言わずもがな、人通りナンバーワンの場所です。

これから、1ヶ月に1階のペースで階が出来がっていく予定です。
次、来た時は、さらに建物っぽくなっていることでしょう。


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最後になりますが、
建設現場の作業着姿って、かっこいいんすよ(^_^)v


それでは、Nさんをはじめ、
建設現場のみなさま、ありがとうございました!!!(^_^)/~~

こんにちは、4階西病棟・看護師Kです。
こちらの病棟は「回復期リハビリ病棟」。
その名の通り、リハビリが必要な方が中心にご入院されています。

その4階西病棟ではこんな取り組みをしています!!

こちらの病棟では、約3カ月おきにリハビリ主体の「うどんレク」を行っています。
うどん作りってとっても良いリハビリになるんです。

小麦粉に水を入れこねています。


w_4 (1).jpgほとんどの患者様が"生地作りからは、初めて"とのこと。
楽しそうに生地を手でこねたり、足で踏んだり。楽しい事にプラスしてリハビリにもばっちりOK。

お次は生地を足でふんでこねている様子。

w_4 (2).jpg足でふめない方は棒でのばします。

発酵させてのばした生地を切っています。


w_4 (3).jpgゆで上がったうどんは、少し太めでしたが、(写真で見てもちょっと太め?)
愛情のこもったおいしいうどんに仕上がりました。



みんなで食べています。満足!満足!

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いつもは大きな声を出さない患者様が
「美味しい!」「めんつゆの割合は...」などと言われ、
日常と違う一面を見る事ができました。

食べ終わると「レシピを知りたい」「家に帰ったら妻に作ってあげたい」などの声を聞くことができました。

自分達の作った"うどん"太さはともあれ、本当においしかったのだと思います。

スタッフも患者様の笑顔を見る事ができ、本当に楽しい1日でした。



患者さん大好きな看護師さん募集中!
http://www.tki-nurse.jp/

リハビリ室のページはこちら↓
http://www.tokatsu-hp.com/services/room/rehabilitation.html

リハビリテーション科専門医がいる病院です。医師エッセイもどうぞ!
http://www.tokatsu-hp.com/essay/



夏だ!6階!夏まつり!

♪♪ヒューララ  ヒューララ  ヒューラララララ  (...お祭りの音楽をご想像ください)

こんにちは、東葛病院ブログチームHです。

とある日の朝、ブログチームに
「今日、6階で、夏まつりやるから取材にいって!!!」
と連絡が入り、お昼すぎ6階病棟伺ってみました。

こちらの病棟は「療養病棟」といいますが、
その名の通り、検査・治療というよりは、
療養を目的とした患者さんがいらっしゃいます。

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さて、その6階東病棟  「通称6東」には談話室というちょっとしたスペースがあります。

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おおぉぉ!  雰囲気ばっちりですね。スタッフさんたちの気合が伝わります。

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わたあめ!
かき氷!

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手つきが本格的。
慣れてらっしゃる。








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やってみました。なんか細い。

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カキ氷の味は
いちご
いちご
ブルーハワイ

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シロップをかけて

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「カキ氷、どうですか?」
「美味しいですよ」
「懐かしいですね」
「懐かしいったって、あなたまだ若いじゃない。」
「(一同)はははは!!!」

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ヨーヨー釣り    ポイを使って釣ります。

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釣れない人には、ひっかけてあげます。  ズル、、、、ではないですよ!!

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くじ引き!!!

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一等から三等まであります。何が当たるかは、引いてからのお楽しみ。

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やったーーー!
一等あたり!!

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わたしも  やってみました。

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3、3等、、、。。


6階病棟では、毎年8月か9月に夏まつりを開催しております。
学生さんが見学に来たり、
今回は暑い中、たまたまお見舞いに来られたご家族の方から
「うわぁ、すごい、雰囲気出てる。わたあめまで!?最近の玩具はすごいねぇ」
と、好評でした。

夏の一句
  ♪♪ヒューラララ  音はブログで  伝わらない


それでは、みなさま、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。






こんにちは、東葛病ブログ管理人Tです!

東葛病院では、毎年、季節ごとに「高校生一日医師体験」を行っています。

対象は医学部を目指す高校生・予備校生さん。
毎年地元の千葉県はもちろん、
東京、埼玉、茨城、早起きして神奈川県から来られる方もいらっしゃいます。

今回はその一日医師体験の1シーン、
リハビリ室の「職場体験」を紹介します!

一日医師体験のご案内はこちら!


さて、リハビリ室では高校生の職場体験を受け入れており、
今年も高校生さんが毎週のように体験しに来てくれています。

先日は2人の高校生がリハビリ室の見学に来てくれまして、
見学と言いつつも大活躍のはたらきぶりでした。

患者様もいつもより若い女の子についてもらって、終始嬉しそう??

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スタッフについて、歩行練習についてまわったり、

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輪投げを使ったバランス練習のお手伝いをしてくれたり。

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病院で働き、患者様に関わる事のイメージが少し具体的になったのではないかと思います。


ここ数年、中高生の職場体験が定着し、
スタッフもだんだんと受け入れに慣れてきました。

リハビリ室では、学生さんが楽しく体験できるよう、
できるだけ患者様と触れ合って頂く事を心がけています。

少しでも医療に興味の高校生・予備校生のみなさん!
夏休みの思い出に、慌ただしい医療現場を体験しにきてくださいね!


お問い合わせ・お申込みはこちらから!
http://www.tokatsu-hp.com/ishi/info/2014/06/20140613100600.html

医学生の実習も随時受付中!
http://www.tokatsu-hp.com/ishi/

リハビリテーション室のページはこちら
http://www.tokatsu-hp.com/services/room/rehabilitation.html




骨折で入院中のNさんは80歳代。
「今日は、私の誕生日なの」と誰に言うともなく、つぶやく。

それを聞いた看護助手のYさん。早速行動に。
その場でサッサーとNさんの似顔絵を描いてくれた。


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「ン、かわいい!」と、Nさん満足げな表情。
その日の日勤スタッフが聞きつけ、集まってきた。

Nさんのベットの周りに集まり「ハッピーバースデー トゥーユー・・・」と
歌いながら、病室でささやかな誕生パーティー。

Nさん、自分の似顔絵を見ながら「どうもありがとう」と涙ぐむシーンも。
その日は、勤務したスタッフ全員が和やかで、暖かい気持ちになりました。


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患者さん大好きな看護師さん、募集中!! 
http://www.tki-nurse.jp/


東葛病院ブログご覧のみなさま、梅雨に入り、梅雨らしくない暑さが続いておりますが、
体調崩されてませんか?東葛病院ブログ管理人Hでございます。

  東葛病院リハビリ室では、不定期ですが、調理訓練を行っておりまして、

~調理訓練はリハビリ治療中の方が家庭復帰後に調理を行う必要性が高い方が行います~

今回、東葛病院ブログ取材班は、リハビリ室にお邪魔し、取材させていただきました。
今回作るのは、「鰯のつみれ汁」です。

①朝早く、リハビリスタッフが鰯を買ってきました。
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患者さんによると、鰯にもいろいろ種類があるそうで、油いわしの種類だそうです。
漢字で鰯は魚偏に弱いと書くように、痛むのが早い所謂、足がはやい魚でして、
手洗いや衛生面でも気をつけながら調理を進めます。

②鰯の下ごしらえ~三枚におろすため、内蔵を取り、皮を剥く~
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徐々に、皮が剥けてきました。
リハビリスタッフが料理のコツなどを教えてもらいながら、進めてます。

③ちょっとひと休み
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お話しながら、体調や様子もみながら進めてます。ちょっと休憩の一枚。

④ねぎを刻む
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ここで、選手交代。ネギを洗っていただき、刻みます。長年の経験が生きてます。
どんどん、刻まれていくネギ


亀の功より年の功、経験の差に思わず笑みがこぼれます。
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⑤生姜を加え、鰯を叩く叩く
トントントン!の音と共に、生姜の香りが調理室内に漂います。みなさん、料理お上手!!
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そして、すり鉢とすりこぎで、
鰯を擦っていきます。
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⑥片栗粉がない場合は!!!
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つみれのつなぎとして使用する片栗粉がない!見当たらない!
ボランティアの方が、
「このじゃがいもは使っていいですか?じゃがいものデンプンを使いましょう」
これぞ、生活の知恵!!!
じゃがいもの知恵!!
さぁ、いよいよ完成です。

⑦つみれが浮き上がるまで茹でる
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沸騰した出汁につみれを入れて茹でていきます。
すり鉢に残ったつみれも「もったいない」とスプーンで掬って、丸めていきます。

「食べものがない時代で育ったからねぇ」とボランティアの方。
浮き上がってきたつみれをお茶碗によそい、

みなさんが力を合わせてつくった

鰯のつみれ汁
完成―――――!
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お味はいかがですか?・・・・
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「美味しい」

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院内での食事は、当然ですが塩分摂取量など、注意を払います。
リハビリスタッフの方にお話を伺いました。
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取材班「作るものは、決まっているんですか?」
スタッフ「特に決まってないので、その時々で話しながら決めてます!」
取材班「一人の方が全て行うかと思ってました」
スタッフ「今回は、最初の患者さんに料理をつくるという成功体験を通じて自信をつけて欲しくて、企画したのですが、疲れてしまい機嫌を損ねてしまいましたね。」
取材班「成功体験という気持ちのリハビリも行うんですね。こんな場所があるなんて知りませんでしたよ」
スタッフ「なかなか知られてないんですよね」
取材班「今日は、朝からありがとうございました。また取材に来ますね!!」

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※だしの素を持ちながら熱心にインタビューを受けていただきました。


こんにちは!東葛病院ブログ管理人Tです。

少し前のお話ですが...さる4月25日、十太夫福祉会館にて
「東葛健康友の会」主催の健康講座が開催されました。
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なぜこのような講演会を開催しようと思ったのでしょうか?
友の会のKさんとMさんは

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「友の会の活動をもっと広く知ってもらいたい!」
とくに「若い人、子育て世代の方にも関心を持ってほしい!」
と日頃から考えていました。

そこで今回は
「新しいお宅が多い地域で開催しよう!」
「小児科の先生に相談しよう!」
となりました。

東葛病院・小児科の先生方もこれを快諾!
先生方も若いお母さん世代の方と一緒に、
「地域の健康づくりに貢献したい!」
と思っていたのです。

余談ですが東葛病院では、
毎年夏に「子ども平和夏まつり」
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冬に「子ども冬まつり」を開催しています。

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もちろん今年も予定しています。


さて、健康講座当日です。

講師は小児科科長の小林嘉代先生。
小林先生は、小児科とアレルギーの専門資格をお持ちです。

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お話は
「子どもの食物アレルギー」

会場には赤ちゃんを抱いたお母さんたちが続々と集まります。
職員・友の会員を含め、その数61名にもなりました。
別室の保育室もたくさんの子どもたちでにぎわっています。 

先生は診断を中心に、
アレルギーとは...、
免疫のしくみとは...、
診断と検査の実際は...、
当院で行われている症例として2002年からの約1000例は...

などをお話しました。

会場からは
授乳中の母親の食物とアレルギーの関係、
アトピーと離乳食の関係、
離乳食の与え方、
など沢山の質問が出されました。

日頃、お母さんたちが感じている不安や悩みに、
小林先生は一つ一つ丁寧に答えました。

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健康講座の最後には建設委員会のM事務局長が新病院の説明を行いました。

参加してくれたあるお母さんは、
「東葛病院の小児科にかかっていて、
そこで今日の学習会を知りました。
年齢によって治る事や、
安いプリンには卵があまり入っていないので、
アレルギーが出ない事があるなんて知らなった、
参加してほんとに良かった!」
とお話してくれました。

その他、多くの方からアンケートにご協力いただき、
「判りやすく為になった」
「よく理解できた」
など、たくさんの前向きな回答を頂きました。

また、アンケートの中には
「当日、保育があるなんて知らなかった。赤ちゃんがいて断念した友人もいた」 
「また定期的に医療の話を聞きたい」

などの声も頂きました。
今後に活かしたいと思います。

ご協力・ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。


東葛健康友の会・KさんとMさんは
「友の会は年配の方が多いけれど、
若いお母さん世代に、もっと興味を持ってもらって、
これからも今回みたいなことがたくさんできたらいいな」
と話してくれました。



実は次回の健康講座も決まっています。

日時は7月26日(土)の午後!
場所は同じく十太夫会館!
テーマは「小児救急のかかり方」

詳細は東葛病院のホームページでご確認ください。

多くの方のご参加お待ちしています!!

東葛病院 小児科のページ
http://www.tokatsu-hp.com/services/division/pediatrics/index.html
感染症マップ(この地域でどのような感染症が流行っているか一目でわかります!)
http://www.tokatsu-hp.com/cgi-bin/infmap/infmap.cgi


こんにちは、東葛病院ブログ管理人・Tです!

少し前のお話ですが4月14日に開催された、

「在日ネパール人健康相談会」

のことをご紹介します。

この相談会は、ネパール出身のスレスタ・サントス医師(東葛病院・外科)
の提案から、開かれました。 


santsu.jpgのサムネイル画像
なぜこのような取り組みをしようと思ったのでしょうか?
サントス医師に聞いてみました。

ここ数年、流山・松戸・柏などを含む東葛地域で暮らすネパール人は増えているそうです。
ちゃんと数えたわけではありませんが、
「確かに増えている...」
という実感があると、サントス医師は語ります。

増えているのは良いのですが、

職場での健診を受けていない方や、
無保険の方...

なども多いのだそうです。

しかし、
血圧が高い...
尿糖が出ている...
などは健診を受けて、はじめて分かることがほとんどです。

そんな状況を知って、
「彼らの健康に対する意識を高めたい!」
という思いから、今回の健康相談会の企画に挑戦したのです!


そして、健康相談会の当日。

会場となった新松戸診療所には日本語とネパール語の案内チラシが貼られています。

身長体重を測るのは同行したI研修医。

ito2.jpg


血圧測定は、H看護師,N看護師がにわか仕込みのネパール語で頑張ります。
受診者が来るたびに、「ナマステ」と大きな声で挨拶します。

ns.jpgのサムネイル画像
ほとんどの方が日本語を話せませんが、
サントス先生の奥様が通訳を務めます。


同行した2名の看護師からは...

「挨拶と笑顔で案外、意思が通じますね。診察室では何を話しているのかさっぱりわかりませんが、診察時間が長いのはお国柄かな?」
「同郷のサントス先生との診察時間は積もる話も沢山合ったのでしょう。時間をかけていましたね」


受診をした方は通訳を通じて
「自分の体に関心を持つことは良い事だ。」
「薬を出してほしいが日本のルールで薬は出せないのは残念」
とお話してくれました。

簡単な健診でしたが要治療の方も数人いたそうです。

最後に、看護師がさわやかに

「フェリプタウラ」

と、さよならの挨拶をして会場を後にしました。


今回は平日の日中に開催したためか、受診者は7名でした。

ちなみに、4月14日はネパールではお正月、
ビクラム歴で2069年の始めの日なのだそうです。

しかし、対象とした方は、このために仕事を休むのは難しかったようです。

「次回はもっと多くの方が来られる日にやりたい」
サントス医師は語ります。

日本で外国人が健康に暮らすのは大変ですが、
これからも、東葛病院とサントス医師の挑戦は続きます。


サントス医師の所属する東葛病院・外科の紹介はこちらからご覧になれます。

東葛病院・外科のページ
http://www.tokatsu-hp.com/services/division/surgery/index.html

東葛病院・外科後期研修プログラム
http://www.tokatsu-hp.com/ishi/kouki/surgery-plogram.html

千葉県流山市、東葛病院ブログ管理人です。

突然ですが、ブログを始めることになりました。

東葛病院は、千葉県の北西部...、埼玉・東京との県境に位置しています。
茨城県もすぐ近くです。
駅でいうと、南流山駅(JR・つくばエクスプレス)が最寄りの駅です。
秋葉原駅から最速21分!
東京駅からは最速36分!
で着きます。

東葛病院まで歩くと40分かかります。
ただし!無料送迎バスがあり、それに乗ったら15分くらいです。



chizu.jpg


さて、その流山市ですが、2014年に人口17万人を越えました。
市の公式ホームページを開くと結構目立つフレーズが...。
「母になるなら流山」
「父になるなら流山」

そう、流山市。子育て世代を中心に人口は増えています。

しかし、この流山市には公立病院がありません。

という環境の中で、日々の医療活動を行っています。



外見はこんな感じです。




keikan.jpg


許可病床数は331床。
目の前には付属診療所、
敷地内には看護学校もあります。

救急は二次指定を受けており、救急車は年間2000台以上を受け入れています。
小児の病床が8床あり、小児の救急受け入れをできる病院です。

産婦人科は4床です。
一時期はお産が出来ませんでしたが、2011年12月に復活して現在に至っています。

慢性期医療では、療養病床が36床あります。
在宅医療にも力を入れており、在宅で診る患者さんは約250名です。



急性期、慢性期、介護、福祉などなど、色々なことをやっているのです。



new_hp.jpg.png

ちなみに、2016年5月には流山セントラルパーク駅前に新築移転予定です。(写真はイメージです。)



そんな東葛病院の


「日常的な出来事」

「職場やスタッフの紹介」

「地域・社保・平和活動」

「イベントの様子」


などなどをお届けするブログです。
どうぞ、お楽しみに!


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プロフィール

千葉県流山市/許可病床331床/厚生労働省指定臨床研修病院/病院機能評価認定/卒後臨床研修機能評価認定/二次救急/民医連/人間の尊厳と患者の権利を守り、安全・安心の医療、差別のない医療、納得の医療を患者様や地域の方々とともに目指します。 公式サイトはこちらhttp://www.tokatsu-hp.com

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