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12月19日に判明した新型コロナウイルス感染について(第2報)

(2020年12月25日 12:32)

東葛病院において、1219日一般病棟入院中の患者様1名の新型コロナウイルス感染が判明した件で、検査結果が判明しましたのでご報告いたします。


1 感染確認の状況

1125日に当院内科病棟に入院された当該患者様は、入院時は新型コロナウイルス感染症の症状とは異なる症状で入院され治療中でした。入院中に手術が必要と判断されたため、1215日に外科病棟に移動し、1218日に行った新型コロナウイルス感染確認の手術前PCR検査で、1219日に陽性と診断されました。当該患者様の経過をさかのぼって調査した所、125日前後に発症された可能性が高いと判断致しました。つまり当該患者様が入院された1125日を起算日として、新型コロナウイルス感染症の潜伏期間(感染し症状を発症するまでの期間)と言われる最大14日間以内であり、1218日の時点で院内発生の新型コロナウイルス感染者は当院におりませんでしたので、市中感染(院内感染では無く入院前にすでに感染していた)と判断致しました。

保健所の助言を頂きながら、院内感染の拡大を防ぐため調査を行い、同室患者様5名、職員43名に対してPCR検査を施行しました。結果については1224日に全員の「陰性」を確認しており、現時点において感染の拡大は無いと判断しております。


2 病院の対応など

接触者の結果判明まで当該2病棟への新規入棟などを停止させていただきましたが、「陰性」を確認したため、当該2病棟のうち1病棟について制限を本日解除いたしました。

もう1病棟については1229日までを観察期間として受け入れ制限を継続し、1230日より新規入棟受け入れを再開いたします。


3 今後の診療について

1病棟の1230日までの新規入棟受入停止以外は、通常通り診療を継続いたします。


                                  20201224

                                 東葛病院 院長

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