私たちの病院は「民医連」に加盟しています。
無差別平等 差額ベッド代無料

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東葛病院の特徴

千葉県流山市は人口17万人の街で、
都心のベッドタウンとして発展する環境があります。
この中で、東葛病院は市内最大の病床数を持ち、
急性期医療から慢性期、在宅医療まで
含む総合的な医療の提供を目指しています。
ER型救急を進め、救急患者の受け入れは年間2万人、
救急車搬入台数は2700台を越えています。

医者 医者 医者 医者

民医連ロゴ

東葛病院は
1990年に全日本民医連に加盟し、
「いのちは平等である」という考え方から
差額ベッド料はいただいておりません。
「生活と労働から疾病をとらえる」という
観点を持って医療活動を行っています。

2015年1月には
WHOのHPH認定病院となり、
2016年には新築移転を予定しています。
また、地域医療を支える「医療活動」と
「経営活動」、「職員」を守ることを
重視しており、女性医師が働きやすい
環境整備なども行っています。

新病院

東葛病院は2016年5月に
TX流山セントラルパーク駅前に
新築移転しました。
秋葉原駅から電車で28分+徒歩1分
と、都心へのアクセスも良好な土地で、
より地域に貢献できるよう
職員一同邁進しています。

工具 建設中の病院 新病院
東葛病院空撮映像

HPHロゴ

HPH(健康増進活動拠点病院)とは、
「Health Promoting Hospital & Services」の略で、
WHOが推奨している国際ネットワークです。
東葛病院は千葉県で初めて、日本では20番目の加盟病院と
なりました。
東葛病院の行うヘルスプロモーションは、
SDH(健康の社会的決定要因)の視点で患者さんを捉え、
治療や看護に留まらず、健康格差に取り組み、
社会的困難な方たちが健康を享受できるよう、健康格差の
原因にも取り組もうというものです。

人々 人々

社保・地域・平和活動

狭い意味での医療活動をしているだけでは、
患者さんの「健康権」を守る事ができないことが
あります。
社会保障を改善するための運動、平和を守る活動
などを「いのちと健康を守る医療従事者」として
の立場で行っています。
また、地域に出て住民の声を聴いたり、
健康知識を普及する活動も行っています。

靴 医者 医者

いきいきと働く
女性医師集団

院内保育、短時間常勤医制度や
子育て支援制度など、子育て中の
女性医師を支援する制度があります。
また、東京女子医科大学の女性医師
再教育-復職プロジェクト
にも参加し、
女性医師の復職支援も行っています。

所長、科長など管理職を担ったり、
短時間常勤医制度を活用しながら
専門医取得を目指す、など、
個々に合わせた多様な働き方と
キャリアアップを支援しています。

医者 医者 医者

在宅医療

東葛病院の所属する東京勤労者医療会は、
法人内の東葛ブロックに4つの診療所、
5つの訪問介護ステーションを持ち、
訪問診療・訪問介護・訪問リハビリなど
在宅分野でのケアも積極的に行っています。

居宅介護支援事業所、地域包括支援センター
も敷地内に有しており、医療と介護の双方の
視点で患者さんをフォローすることができます。

医者