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私たちのめざす医師像

総合性を自らの専門とし、総合的基礎力備えた専門家として、本当の意味で、一人の患者の主治医となれるための研修です。地域の中で患者の期待に答え総合内科医師として、育っていくことをめざしています 。 最新の後期研修説明会資料をアップしましたので参考までにご覧ください。

2014年度後期研修説明会資料のページ

私たちが考える医師研修

医師研修の様子 わたしたちがめざす研修は、「一人の患者を地域の中で継続的に診療することです。入院では急性期治療を行い、リハビリテーションを提供し、訪問診療で在宅医療を行う、このように必要な医療を時系列に沿って地域の中で行うための力量を身につけます。」 本当の意味で、一人の患者の主治医となれる研修です。地域の中で患者の期待に答え総合内科医師として、育っていくことをめざしています 。

当院の総合内科後期研修では、指導医、研修医という関係だけでなく、スタッフの一員として、ともに東葛病院を運営していく医師の仲間として育ちあっていくものと考えています。

  • 現在の2年間の初期研修だけでは内科の総合力は不十分です。当院では総合内科の力量を高めるために初期2年+後期3年間の5年間をひと区切りと考えています。
  • 内科の中で得意とする専門領域を持つことは、専門職としての医師に求められることです。しかし専門領域しか診療できない「専門医」では、患者・地域住民のための地域医療を行なうには不十分と考えています。
  • 普遍的に通用する医療技術を修得して、医師としての力量を高めることが必要と考えます。メディカルスタッフとおたがいの専門性を尊重した集団医療の中で、医師がチームリーダーの役割を果たせるようにします。
  • インフォームドコンセントを実践し、患者の人権尊重ができること、また、社会的困難や経済的困難に陥っている患者・家族に配慮でき必要な制度の活用に結びつけられるようにします。
  • 個々の医師の希望や適正を考え、研修の到達度とあわせて柔軟な教育的配慮をおこないます
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