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患者サポートセンター

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困ったら患者サポートセンターへ

入院支援・連携・相談の各課を統合

センター長 濱砂 一光 医師

センター長
濱砂 一光 医師

患者サポートセンターは、患者さんが安心して住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、これまで以上に支援できる病院になるためにつくられた新しいセンターです。場所は病院2階の玄関を入って真っ直ぐ、救急外来の前を左に曲がった突き当りです。

困ったら患者サポートセンターに

患者サポートセンターは3つの部署から構成されています。地域連携の窓口となる医療連携課、あらゆる相談に対応する医療福祉相談課、入院から退院までを支援する入退院支援課の3つの部署が一体となって患者さんを支援します。「困ったら患者サポートセンターに」「ここに連絡すれば相談に乗ってもらえる」と思っていただけることも重要な仕事です。スタッフは、センター長の濱砂医師(副院長)を先頭に総勢14名が配置されています。困りごとや相談ごとがありましたら、お気軽にお呼び立てください。

東葛病院の医療を変える牽引車に

患者さん・ご家族は医師から入院と言われた時、どのような治療になるのか、退院後の生活のこと・入院期間のこと・費用のことなど多くの不安を持たれると思います。当センターでは入院が決まった時から入院での治療や退院後の状況の予測、患者さんに合わせた療養先の相談、地域にある医療・介護サービスの紹介、また経済的な相談や活用できる制度の紹介を行うなど、入院時から退院を見据えた支援を行い、退院まで見通しを持って入院療養ができ、患者さん・ご家族・スタッフが目標を一致させて、安心して退院できるようにしていきます。医療の主人公は患者さんです。患者さんやご家族の「こんなふうに暮らし続けたい」という思いを尊重し、一緒に考えていける病院になるよう、当センターはその牽引車となっていきます。

地域の実態をつかみ、東葛病院の機能をフルに発揮して一人一人を大切にする地域包括ケアの実現を

当センターに寄せられた患者さんの声は病院や職員への要望であると考えています。そして、皆さんからの相談ごとは地域の状況が反映する貴重な事例でもあります。当院が加盟する全日本民医連では経済的・社会的に困難を抱えた患者さんの事例を集積し、医療・介護の諸制度の改善に役立てています。当センターも、あらゆる相談の窓口として、寄せられた声や要望を大切にして東葛病院の医療活動の改善に活かしていくとともに、制度改善につなげていく役割を果たしていきます。
また、東葛病院の特徴を地域に大いにアピールすることにも力を入れ、病院の各種機能や差額室料をいただかないベッドが「地域の財産」として有効に活用されるよう努めます。
地域の状況をしっかりつかみ、友の会の皆さんとも一緒になって、私たちがめざす一人ひとりが大切にされる地域包括ケアの実現を目指していきたいと思います。

患者サポートセンターのスタッフ
患者サポートセンターのスタッフです

東葛病院
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04-7159-1011
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