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職場・スタッフ紹介 一覧

2018年7月15日第9回なのはなリハ研究会が開催されました。
今回は大村優慈先生をお招きして

脳画像から考える脳卒中リハビリテーションの進め方

というタイトルで行われました。
リハビリ室や他院所から30名程のスタッフが参加しました。

大村先生は脳画像所見と臨床症状の関係などの研究を行っており、有名な著書として『リハに役立つ脳画像』を執筆された先生です。

講義内容は我々セラピストが脳画像を読影する意義や読影する上で重要なポイントなどを中心にお話しして下さいました。
午前は、セラピストが脳画像を診る重要性や身体機能評価と画像読影による障害像のマッチングの大切さについてご講義いただき、さらに脳機能の詳細や画像読影のための脳のランドマークについての詳しい説明をいただきました。
午後は、MRIの各スライスでの脳画像の読影方法を実際のMRI画像に書き込む形でより一層の理解を深めました。
午前と午後で同じMRI画像を見た時の情報量やそこから予測される障害像の違いに参加したスタッフが驚く場面がありました。

riha201808_1.jpg脳画像の読影に対して苦手意識を持っているスタッフが多くいるなかとてもわかり易く指導して下さいました。今後の臨床で読影した内容を臨床にどのように活かしていくか、さらに学習していきたいと感じました。
お忙しい中ご講義をして頂きありがとうございました。


マタニティークラス調理編 5月8日、マタニティークラスの調理編を行いました! 
小雨が降る寒い日でしたが、3組5名の方が参加してくださいました。 
ありがとうございます!  

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初めに、「まごわやさしい」のお話をし、いざ調理開始。
 (「まごわやさしい」とは、バランスの良い食事の基本です。
ま=豆・ご=ごま・ わ=わかめ・や=野菜・さ=魚・し=しいたけ・い=いも です。)
 5人+スタッフ2人で和気あいあいと楽しく作れました。 

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メニューは... 
サバ缶ハンバーグ・ひじきのマリネ・にんじんしりしり・トマトと大根のスープです。 
お野菜いっぱいで、とても美味しかったです!  

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実は、惜しまれつつも今回で調理実習は一旦終了になります。 
今後は、参加者のニーズに合った新たな企画を考えていきたいと思っています。
マタニティークラスでやってみたいことなどありましたら、遠慮なくスタッフまで。 
皆さんのご意見をいただければと思います!!


こんにちは。産婦人科です。
まだ朝晩は寒いですが、日中はぽかぽか陽気で過ごしやすくなってきましたね。

今日は「ようこそ、お孫ちゃん」教室を行いました。これからおじいちゃん、おばあちゃんになる方、曾祖母になる方、妊婦さん、ご主人と総勢17名の方が参加してくれました。
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30年前と現在との育児の違い、産後のからだと心の変化、スキンケア方法、お孫ちゃんのおもちゃなどを中心にクイズやディスカッションをまじえながらお話をさせて頂きました。

参加された方の中には、30年前との育児の違いに驚きを隠せない表情で話を聞いていた方もいました。
出産後は娘の精神的フォローをしていきたい、リラックスできる環境を作ってあげたいなどの意見が出ていました。妊婦さんからは協力してくれる家族にどのようなサポートをしてもらいたいかを話し合っていこうと思う、ネットの情報に流されないようにしたいと思うなどの意見がありました。
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心強いサポーターのおじいちゃん、おばあちゃん。
お孫ちゃんの誕生が楽しみですね。

2018年3月18日第8回なのはなリハ研究会が開催されました。
今回は臨床福祉専門学校理学療法学科 町田志樹先生をお招きして

【いまさら聞けない解剖学-上肢編-】

というタイトルで行われました。
リハビリ室からは30名程のスタッフが参加しました。

町田先生はコメディカルのための解剖学の再学習・再構築をコンセプトに全国で講習会を開催されており、年間2000名以上の臨床家が受講している先生です。
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講義内容は上肢の発達から関節の構造、骨や筋の触り分けなどを指導して頂きました。

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同じ「ヒト」でも頸の長さが大きく違って見える。これは肩甲骨の位置が影響をしており正常範囲内でもかなりの個体差がある事などをお話しして頂きました。

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午後は骨や筋の触り分け、マーキングを行いました。
我々セラピストにとっては必須の技術ですがマーキングをすると少しずれてたり、目的の筋が触れなかったりとまだまだ練習が必要な事を実感しました。

【解剖学】は医療職としてとても重要な学問であるにもかかわらず、卒後に勉強を忘れがちな分野です。先生のコンセプト通り再学習するとても良い機会になりました。
お忙しい中ご講義をして頂きありがとうございました。




こんにちは、産婦人科です。
梅の花が咲き始めましたね。

今日のマタニティクラスは出産編でした。
6人の妊婦さんとご家族が来てくださいました。ありがとうございました!
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お産の身体の変化と心の変化を予測して
カードを並べてもらうゲームをしました。
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DVDで実際のお産の様子を見てもらいました。
怖くなっちゃった、という感想が多かったですが、
事前に情報を得ることで対処方法を考えることができます。

最後に練習した呼吸法やリラックス法は対処方法の一つです。
おうちでは、妊娠中からご主人にマッサージしてもらいながら、
つい力が入ってしまう部分や、
マッサージされて気持ちいいと感じる場所や強さを確認しておくといいですね。
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「痛いのは怖いけど、ひとりで乗り越えるわけではないこともわかった」との感想もあり、うれしく思いました。
幸せなスタートを切るために、私たちも全力でお手伝いさせていただきます。


世間的には、インフルエンザが大流行な中、
2月13日火曜日、流山市内にあるかやの木保育園の一角にある
育児支援センター「かるがも」で毎年恒例の卒乳に向けてのお話をしに行って来ました。
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定員10組(母子)のところ、いつもキャンセル待ちもお受けして、今年は12組。
小さいお子さんは2か月から、大きなお子さんは2歳半、上のお子さん連れの方も
含めると総勢25名の方が集まってくださいました。
まだみんな おっぱいを続けていらっしゃいました。

悩みは、便秘気味だからおっぱい足りてないのかな?とか
離乳食が進まないのは、母乳のせい?
春から仕事復帰するけど、続けながら仕事も両立できるかな?
海外では、公衆の面前でもおっぱいあげやすいけど、日本では偏見の目があり
飲ませ辛い。などなど。。。
話が盛り上がって、解散した後も質問や雑談が止まりません。
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悩みつつも、同じ悩みを持つ仲間どうしで会話するのって楽しい。
まだ2か月のお子さんのママも、「卒乳はまだ先だけど、とても勉強になりました」と
満足して帰られました。
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東葛病院の産婦人科スタッフは、地域のママ達とお子さんたちが安心して
母乳育児を続けていけるように、ご望があれば、どこにでも出かけて行くので
声をかけて下さいね♪




本日は生涯学習センターを借り、ベビーマッサージ教室を開きました。

13組のママと赤ちゃんが参加。寒空の中集まってくれた赤ちゃん達は生後7か月から1か月、気持ちよくマッサージを受ける赤ちゃんや泣きだしちゃう赤ちゃんと様々でしたが、とても和やかに会は進みました。


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最後に育児の不安や心配事の相談会です。
ママたちの話は尽きませんでしたが、育児をされる方たちの交流の場となることが出来たと思います。

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東葛病院 産婦人科


7つの唾液の働きと唾液を増やすためにできる5つのこと

1.唾液とは?
唾液とは、お口の中に出される液体のことです。お口の中には唾液腺とよばれる唾液を作り出すもとの部分があります。
唾液腺で作られた唾液は、導管を通り、唾液腺開口部というところから、お口の中へ放出されます。唾液の成分は、その99・5%を水分が占め、残りが各種酵素、電解質で構成されています。
2.7つの唾液の働き
 ①消化作用(食べ物を消化する働き)
 ②保護作用(お口の中に傷が出来ない様に守る働き)
 ③洗浄作用(お口の中を洗いきれいにする働き)
 ④殺菌・抗菌作用(細菌が入ってくるのを防ぐ働き)
 ⑤緩衝作用(お口の中を中和してくれる働き)
 ⑥再石灰化作用(虫歯を防ぐ働き)
 ⑦排出作用(異物などを体から排除しようとする働き)
3.唾液が減ると起こりうる5つの影響
 ①虫歯になりやすくなる
 ②歯周病になりやすくなる
 ③入れ歯が痛くなりやすくなる
 ④口内炎が出来やすくなる
 ⑤カビがはえる
4.唾液を増やすためにできる5つのこと
 ①水分補給
 ②ガムを噛む
 ③食事の時にしっかりと噛む
 ④舌を動かす
 ⑤唾液腺マッサージ

唾液は加齢的影響で30代をピークに減少していきます。そこで、食べ物をしっかりと噛んで食べ、唾液を出しやすくなるマッサージをするなどして、唾液がしっかり出るようにし、健康な生活を送るようにしましょう。


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歯科医師山口賢治


2017年11月19日第7回なのはなリハ研究会が開催されました。
今回は健生会ふれあい相互病院から石渡和明先生をお招きして
【脳卒中片麻痺に対する治療展開
        -姿勢制御と上肢操作に着目して-】

というタイトルで行われました。
リハビリ室からは30名程のスタッフが参加しました。
午前は神経生理学を中心とした講義を行いました。
ヒトは動く時どのような神経回路を通って身体に指令を送っているのか。
それをリハビリにどのように活かすか。などのお話をして頂きました。
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午後は入院中の患者様に対して、先生の評価、治療をデモンストレーション形式で行って頂きました。
先生の視点から、どこに動作の問題点があり、どのようにアプローチするとよいか。
歩行の治療として、「手」がいかに重要かといった事を中心にデモンストレーションしました。
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およそ1時間の治療後では患者様の動き、姿勢が大きく変化しました。
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治療後は手への刺激が体幹に影響を及ぼすことを実技を通して体験しました。


講習会のデモンストレーションの中で、身体だけでなく患者様の情動・感情面にもアプローチしている姿が自分達のリハビリを見直すきっかけになりました。
お忙しい中ご講義をして頂きありがとうございました。




旧東葛病院の近くにあった東葛病院保育室は10月より
東葛病院近くのお庭のある平屋の新しい素敵な建物に引っ越し、新保育園としてオープンしました。

旧保育園では、たくさんの地域の方々に見守っていただき、
たくさんの子ども達がすくすく成長できました。
地域の方々、本当にありがとうございました。

新しい保育園にも遊びに来ていただいて交流を続けられたらと思っています。
子ども達はまっさらで広々とした新しい保育園でものびのび遊んでいます。
新しい地でも、お散歩に出かけたくさんの出会いもあること、とっても楽しみにしています。
皆さまもぜひお気軽に声をかけてください。
誰もが遊びに来ていただける保育園になるよう努力していきたいです。

新しい保育園としてスタートしたばかりですが、これからも楽しいイベントを計画できたらと考えています。
ぜひ様々なご意見をお聞かせ下さい。地域の方々に見守られ保育園が成長していけたらと思っています。

今後、保育園の施設を提供し、子どもから高齢者まで、どなたでもご参加していただける『こども食堂』も開催されます。
ぜひ遊びに来て下さい。これからもよろしくお願いいたします。

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プロフィール

千葉県流山市/許可病床331床/厚生労働省指定臨床研修病院/病院機能評価認定/卒後臨床研修機能評価認定/二次救急/民医連/人間の尊厳と患者の権利を守り、安全・安心の医療、差別のない医療、納得の医療を患者様や地域の方々とともに目指します。 公式サイトはこちらhttp://www.tokatsu-hp.com

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