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職場・スタッフ紹介 一覧

こんにちは、産婦人科です。
三寒四温で春の足音が聞こえてきそうな3月中旬、マタニティクラス妊娠編を開催し、7人の妊婦さんとご家族・計13名の方が参加してくださいました。

食事については「チーズを食べないようにしている」「お刺身は食べていない」など、みなさまとても食材に気を使われています。妊娠中は注意しなければいけないことももちろんありますが、それ以上に食事も運動も前向きに楽しんでいただきたいと思います。お母さんの幸福感は、お腹の赤ちゃんにも伝わっています。

管理栄養士のお話のあと、それぞれ書いて頂いた1日の食事の記録を見ながら、妊婦さん同志「ひとつ以上誉める、アドバイスする」というグループワークをして頂きました。話は多岐に広がり、情報交換を楽しんでいらっしゃいました。

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SNSで正しいものも、そうでないものも、無数の情報が目に入る時代ですが、今後も、「顔の見える」交流の場、根拠ある正しい情報提供の場として、マタニティクラスを開催していきたいと思います。

妊婦さんの食生活で気をつけることは厚労省のサイトを参考になさってください。
お魚について
リステリア菌について
(妊婦さんに限らず)家庭でできる食中毒予防のポイント



2019年1月26日・2月9日 の2日間にわたり作業療法士勉強会が開催されました。
今回は講師に「STROKE LAB」代表である作業療法士の金子唯史先生をお招き致し、

1日目は「ADLにおける課題分析とハンドリング」
2日目は「上肢・手の基本戦略」

というタイトルで実技を交えて講義をしていただきました。
1年目から20年目の幅広い年代の作業療法士に加え,数名の理学療法士も参加し,各日15名ほどで講義に参加しました。

講義の内容としては脳卒中患者の更衣動作分析・治療介入の方法,手の治療の方法についてでした。今回は新人向けに講義内容をしていただいており、先生の新人時代の実体験なども交えながら講義を行っていただけたため「まさにそうだな...」と共感する点が多く、リアルな臨床場面を想像することが出来ました。

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更衣に着目した講義では上肢の動きや反復した動作練習だけでなく、骨盤・下肢の動きにも注目して評価・介入することが大切であることを学ぶことが出来ました。また更衣動作のアプローチでは衣類を皮膚に沿わせるように感覚入力をする実技も教わり、被検者として体験すると即時変化を体験することが出来ました。
ペットボトルへのリーチに着目した講義では腕橈骨筋を伸張させ,前腕の回内外の動きに対するアプローチを教わりました。筋の触り方や固定の仕方など細かい箇所までポイントを説明して下さいました。アプローチしている箇所だけでなく全身の繋がり・反応を感じることが大切であると学ぶことが出来きました。

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どちらの講義も翌日の臨床からすぐに実践することが出来る内容であり、翌日以降も参加したセラピスト同士で「どうだった?」などと話し合うことができたことがよかったと感じました。

therapist201901-3.jpg先生が執筆されている「脳卒中の動作分析 臨床推論から治療アプローチまで」を寄贈していただきました。お忙しい中、貴重な講義を行って下さりありがとうございました。
今後も当院で外部講師を招いた勉強会を第2回・3回と継続できるようにしていきたいです。




こんにちは。産婦人科の新人助産師です!
年に3回産科病棟で研修をしていて今回はベビーマッサージ教室に参加させていただきました。
お母さんたちと同じく、初めてベビーマッサージを経験しました。

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今回2回目の参加と言う方や、他院で出産した方の参加もあり、お話が盛り上がっていました。

赤ちゃんの月齢や兄弟構成もそれぞれなので、良い相談の機会にもなったのではないかと思います。
おススメの絵本を紹介してくださる方や、上のお子さんとのかかわり方で工夫されていることを話してくださる方もいて、とても勉強になりました。

やっぱり赤ちゃんはとてもかわいくて、癒されますね。

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2018年11月11日第10回なのはなリハ研究会が開催されました。
今回は豊田和典先生をお招きして

『肩関節を語るために必要な知識と触診技術(基礎編:触診)』

というタイトルで行われました。
リハビリ室や他院所から20名程のスタッフが参加しました。

講義内容は肩関節の解剖学、運動学を中心にお話していただき実技は筋肉や靭帯の触診方法を指導して下さいました。

東葛病院でも肩の痛みや可動範囲の低下を訴えてリハビリに来られる患者様が多くいらっしゃいます。
そのような状態の肩関節にどのような異常が起こっているのか?
リハビリスタッフは問診や動きを観察して推察していきます。

異常を知るためには、正常を知っておく必要があります。
写真や映像を交えて「あー、こういう患者さんいるいる」と思わず言ってしまう様な実例集を通し、肩関節に何が起こっているのかを解説していただきました。

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実技では筋肉や靭帯の触診方法を教わりました。
肩甲骨のマーキングから始まり、腱板の付着部など。
指の当て方から触る方向など細かく指導して下さいました。

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次回は実際に治療を方法など応用編を予定しています

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お忙しい中ご講義をして頂きありがとうございました。

こんにちは。産婦人科です。
東葛病院 産婦人科病棟では、年に3回、ベビーマッサージを開催しています。
今年度は、6月と10月に開催されました!
6月には13組、10月には10組の赤ちゃんとママが来てくださいました。

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みんなで大きな円になって、一緒にベビーマッサージを実施!
泣いてしまう赤ちゃんもいましたが、マッサージが気持ちよくて眠ってしまう子も・・・。
6月の回では、ベビーマッサージの講義終了後は、赤ちゃん全員が眠っていました!マッサージは赤ちゃんにとってもリラックス効果絶大ですね!

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対象は、1~7か月の赤ちゃんです。月齢が違うママたちの集まりなので、他のママ達からの話を聞けたり、ご自身の悩みを相談できるとの感想をいただいています。

育児にがんばっているお母さん方の、少しでもリラックスの場になればと思っております。

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今回で3度目となる柏市立柏中学「命の授業」に今年も呼んでいただきました。
中学2年生を対象にした20分間に渡る助産師さんからの講演では皆さんとても真剣な表情で聞いてくれていました。講演の所々でクイズをはさみましたが、積極的に発言してくれる生徒さんがたくさんいて楽しみながら学んでくれていたと思います。

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命の授業の後半では赤ちゃん人形抱っこ、妊婦体験、地域の赤ちゃんとのふれあい体験が行われました。

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自分たちの命が何億分の一の確率でこの世に存在していること、自分の命も周りの人の命も大切にして、今回の助産師さんのお話が皆さんのこれからの人生に役に立ったらいいなと思います。


2018年7月15日第9回なのはなリハ研究会が開催されました。
今回は大村優慈先生をお招きして

脳画像から考える脳卒中リハビリテーションの進め方

というタイトルで行われました。
リハビリ室や他院所から30名程のスタッフが参加しました。

大村先生は脳画像所見と臨床症状の関係などの研究を行っており、有名な著書として『リハに役立つ脳画像』を執筆された先生です。

講義内容は我々セラピストが脳画像を読影する意義や読影する上で重要なポイントなどを中心にお話しして下さいました。
午前は、セラピストが脳画像を診る重要性や身体機能評価と画像読影による障害像のマッチングの大切さについてご講義いただき、さらに脳機能の詳細や画像読影のための脳のランドマークについての詳しい説明をいただきました。
午後は、MRIの各スライスでの脳画像の読影方法を実際のMRI画像に書き込む形でより一層の理解を深めました。
午前と午後で同じMRI画像を見た時の情報量やそこから予測される障害像の違いに参加したスタッフが驚く場面がありました。

riha201808_1.jpg脳画像の読影に対して苦手意識を持っているスタッフが多くいるなかとてもわかり易く指導して下さいました。今後の臨床で読影した内容を臨床にどのように活かしていくか、さらに学習していきたいと感じました。
お忙しい中ご講義をして頂きありがとうございました。


マタニティークラス調理編 5月8日、マタニティークラスの調理編を行いました! 
小雨が降る寒い日でしたが、3組5名の方が参加してくださいました。 
ありがとうございます!  

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初めに、「まごわやさしい」のお話をし、いざ調理開始。
 (「まごわやさしい」とは、バランスの良い食事の基本です。
ま=豆・ご=ごま・ わ=わかめ・や=野菜・さ=魚・し=しいたけ・い=いも です。)
 5人+スタッフ2人で和気あいあいと楽しく作れました。 

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メニューは... 
サバ缶ハンバーグ・ひじきのマリネ・にんじんしりしり・トマトと大根のスープです。 
お野菜いっぱいで、とても美味しかったです!  

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実は、惜しまれつつも今回で調理実習は一旦終了になります。 
今後は、参加者のニーズに合った新たな企画を考えていきたいと思っています。
マタニティークラスでやってみたいことなどありましたら、遠慮なくスタッフまで。 
皆さんのご意見をいただければと思います!!


こんにちは。産婦人科です。
まだ朝晩は寒いですが、日中はぽかぽか陽気で過ごしやすくなってきましたね。

今日は「ようこそ、お孫ちゃん」教室を行いました。これからおじいちゃん、おばあちゃんになる方、曾祖母になる方、妊婦さん、ご主人と総勢17名の方が参加してくれました。
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30年前と現在との育児の違い、産後のからだと心の変化、スキンケア方法、お孫ちゃんのおもちゃなどを中心にクイズやディスカッションをまじえながらお話をさせて頂きました。

参加された方の中には、30年前との育児の違いに驚きを隠せない表情で話を聞いていた方もいました。
出産後は娘の精神的フォローをしていきたい、リラックスできる環境を作ってあげたいなどの意見が出ていました。妊婦さんからは協力してくれる家族にどのようなサポートをしてもらいたいかを話し合っていこうと思う、ネットの情報に流されないようにしたいと思うなどの意見がありました。
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心強いサポーターのおじいちゃん、おばあちゃん。
お孫ちゃんの誕生が楽しみですね。

2018年3月18日第8回なのはなリハ研究会が開催されました。
今回は臨床福祉専門学校理学療法学科 町田志樹先生をお招きして

【いまさら聞けない解剖学-上肢編-】

というタイトルで行われました。
リハビリ室からは30名程のスタッフが参加しました。

町田先生はコメディカルのための解剖学の再学習・再構築をコンセプトに全国で講習会を開催されており、年間2000名以上の臨床家が受講している先生です。
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講義内容は上肢の発達から関節の構造、骨や筋の触り分けなどを指導して頂きました。

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同じ「ヒト」でも頸の長さが大きく違って見える。これは肩甲骨の位置が影響をしており正常範囲内でもかなりの個体差がある事などをお話しして頂きました。

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午後は骨や筋の触り分け、マーキングを行いました。
我々セラピストにとっては必須の技術ですがマーキングをすると少しずれてたり、目的の筋が触れなかったりとまだまだ練習が必要な事を実感しました。

【解剖学】は医療職としてとても重要な学問であるにもかかわらず、卒後に勉強を忘れがちな分野です。先生のコンセプト通り再学習するとても良い機会になりました。
お忙しい中ご講義をして頂きありがとうございました。




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プロフィール

千葉県流山市/許可病床331床/厚生労働省指定臨床研修病院/病院機能評価認定/卒後臨床研修機能評価認定/二次救急/民医連/人間の尊厳と患者の権利を守り、安全・安心の医療、差別のない医療、納得の医療を患者様や地域の方々とともに目指します。 公式サイトはこちらhttp://www.tokatsu-hp.com

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